【日本】日本郵船、サステナビリティ連動ローン500億円獲得。日本初。三菱UFJ銀行がアレンジャー

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 日本郵船は11月29日、気候対応状況をKPIとするサステナビリティ連動ローン「サステナビリティ・リンク・ローンによるシンジケート方式コミットメントライン」を獲得したと発表した。融資額は500億円。アレンジャーは、三菱UFJ銀行。シンジケートに加わったのは、その他、農林中央金庫、みずほ銀行、三井住友銀行。サステナビリティ連動ローンの組成は、今回が日本初。  今回のローンでは、KPIをCDP開示度スコアに設定。スコアが高ランクを維持でき [...]

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【国際】CBI、海運セクターのグリーンボンド基準策定作業開始。日本郵船も委員として参加

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は4月9日、海運セクターでの気候変動緩和及び気候変動適応のためのグリーンボンド基準(CBS)策定作業を開始したと発表した。海運業では、日本郵船が世界初のグリーンボンドを発行しており、今回のCBS策定作業にも産業ワーキンググループ(IWG)の委員として参加する。 【参考】【インタビュー】日本郵船、海運業界世界初のグリーンボンド発行事例 〜苦労と気づき〜(2018年4月27日 [...]

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【日本】太陽生命、日本郵船にグリーンローン20億円提供。メタノール主燃料船の新建造が使途

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 日本郵船は12月27日、太陽生命保険からメタノール燃料船建造資金を使途とする20億円のグリーンローン借入を決定した。融資期間は10年。グリーンローンは、環境分野に使途を限定する融資で、英Loan Market Association(LMA)と香港に本部を置くアジア太平洋地域業界団体Asia Pacific Loan Market Association(APLMA)が2018年3月に国際ガイドラインを策定した。 【参考】【国際】L [...]

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【インタビュー】日本郵船、海運業界世界初のグリーンボンド発行事例 〜苦労と気づき〜

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 2018年もグリーンボンド市場は大きな成長が予想される中、グリーンボンド発行で世界初となる新たな事例が日本から生まれようとしています。海運国内最大手の日本郵船は4月17日、償還期間5年のグリーンボンドを100億円発行すると発表しました。海運事業者のグリーンボンド発行はまだ世界に例がなく、成立すれば海運業界として世界初となります。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券と野村證券。グリーンボンド・ストラクチャリング・エージェントは三 [...]

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【人権】「船の墓場」に学ぶサプライチェーン・マネジメント

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長年世界の物流を支えてきた海運業。現在に至っても物流の9割は貨物船による国際貿易が占めており、依然として世界経済の中核を担う存在であることは明らかです。ところが、サプライチェーンにおける重要性とは裏腹に、海運業の主役である貨物船がどのような末路をたどるのかはあまり注目されない部分でもあります。今回はバングラデシュ等の貨物船の解体作業地の現状、そしてそれに対する世界企業と日本企業の対応に違いについてご紹介し、船舶解体に関する問題から見え [...]

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2015/03/24 体系的に学ぶ
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