【EU】「EU域内の航空機CO2排出量は2040年までに21%増加」EU専門機関は対策呼びかけ

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 EU専門機関の一つ、欧州航空安全機関(EASA)は1月24日、2016年に続いて2回目となる「欧州航空環境レポート(EAER)」を発表した。欧州航空機からの二酸化炭素排出量は2014年から10%増加し、今後2040年までに21%増加する見込み。EASAは、二酸化炭素や大気汚染物質の削減を加速する必要があると強調した。今回の報告書は、欧州環境機関(EEA)と欧州航空航法安全機構(EUROCONTROL)も協力した。  2014年から2 [...]

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【アメリカ】ボーイング、中国飛行機製造大手COMACと提供強化。サステナビリティ分野で共同研究を推進

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 航空機製造大手ボーイングと中国商用飛機(COMAC)は11月1日、商用航空機産業の長期的で持続可能な発展に向けた調査・研究に関する提携強化で合意したことを発表した。両社はすでに2012年3月より、燃費効率改善、バイオ燃料の利用や効率的な航空交通管理システム(ATM)導入による温室効果ガスの削減といった分野で共同調査・研究を進めており、すでに国内外の12の研究パートナーとともに17件の研究プロジェクトを実施してきた実績がある。その中に [...]

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【アメリカ】環境保護庁、航空機からの温室効果ガス排出基準規制の設定を最終決定

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 米環境保護庁(EPA)は7月25日、航空機からの温室効果ガス排出規制を制定することを最終決定した。航空機からの温室効果ガス排出が、すでに規制が設けられている車やトラックなどと同様に、環境や人体に悪影響を及ぼしているという判断を下した。今後、EPAは、大気浄化法(CAA)23条(a)(2)(A)に基づき、温室効果ガス6ガス(二酸化炭素、メタン等)の排出基準を定めていく。排出基準設定に当たっては、産業界やNGOなど幅広い関係者からパブリ [...]

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