【アメリカ】カーギル、マレーシアでの小規模農家RSPO認証取得を促進。認証生産量は3倍に

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 食品世界大手米カーギルは3月1日、オランダの開発NGOソリダリダードと2013年から協働展開してきた「小規模パーム油農家支援プログラム(WAGS)」の成果を発表した。プログラムにより、マレーシア・ペラ州の小規模農家141件が新たにRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証を取得。これにより、WAGSプログラム下でRSPO認証を取得した農家は175件、農地合計は650ヘクタールとなった。  WAGSは、世界第2位のパーム油生産 [...]

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【アメリカ】SCSのサステナビリティ農業認証がGSCP認定を取得。農業認証では全米初

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 米国カリフォルニア州にグローバル本部を置くサステナビリティ認証機関、SCS Global Services(SCS)は12月14日、同社が提供している農作物向けのサステナビリティ認証「Sustainably Grown certification program」が、食品・消費財分野で国際的なサステナビリティ調達基準を策定しているGSCP(グローバル・ソーシャル・コンプライアンス・プログラム)のEquivalence Process [...]

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【12/9@大阪 12/13@東京 セミナー】組織ガバナンス強化に向けて~コーポレートリスクの視点から見たマネジメント~

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 昨今、様々な業種業界で、組織がサイト単位や組織単位で個別に取得しているISOの認証を統一し一本化(統一認証=マルチサイト化)する傾向が強まっています。この背景にはビジネストレンドである「ガバナンスの強化」と「外部コストの低減」を実現したいという狙いがあるといえます。また、マネジメントシステムの効率的運用という視点からは、複数のシステムを統合的に運用し、審査も統合(複合・同時)で受審する試みもみられます。統一認証、システムの統合化は非 [...]

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2016/11/15 行動する

【国際】レインフォレスト・アライアンス認証、認証基準を強化。2017年7月から適用開始

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 国際NGOのサステナブル・アグリカルチャー・ネットワーク(SAN)とレインフォレスト・アライアンス(RA)は9月20日、両機関の代表的な農業認証である「レインフォレスト・アライアンス(RA)認証」の認定基準である「SAN基準」を改訂した「SAS(Sustainable Agriculture Standards)2017」を発表し、2017年7月1日からこの新基準が適用されることを明らかにした。   レインフォレスト・アライアン [...]

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【国際】世界グリーンビルディング協会、ネットゼロを目指す新プロジェクト開始

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 世界各国のグリーンビルディング協会(GBC)の統括組織である、世界グリーンビルディング協会(WorldGBC)(2002年設立、本部:カナダ・トロント)は6月28日、パリ協定の実現に向けた気候変動対策として、2050年までに全ての建物を「ネットゼロ」にするための新たなプロジェクトを開始した。同協会が定義する「ネットゼロ」には、「ネットゼロ・エネルギー」と「ネットゼロ・カーボン」の2種類がある。ネットゼロ・エネルギーでは、建物に利用す [...]

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【イギリス】ヒースロー空港、環境分野で4認証獲得。国際空港として初の快挙

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 英国を代表する国際空港のヒースロー空港は5月3日、英国に拠点を置く世界的な非営利環境企業カーボントラスト社より、同社が発行している5つの環境関連認証のうち4つの認証を獲得したと発表した。同時に4つの認証を獲得した空港としては世界初。また、サプライチェーン認証を獲得した機関としては世界で5番目、空港としては世界初。空港の環境性能として世界をリードしている状況が明らかとなった。  カーボントラストは、英国の環境・食料・農林地域省(DEF [...]

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【イギリス】マークス&スペンサー、2021年からサプライヤー全漁船に認証義務づけ

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 小売英国大手のマークス&スペンサーは4月19日、水産漁業のサプライチェーンにおける労働慣行や環境への改善を行うために、全ての取引先漁船に対して責任ある漁業スキーム(RFS)による認証を2021年までに受けることを要請すると発表した。RFSを全面適用するのは世界全体の小売業として初の試み。  RFSとは、自発的な漁業関係者によって制定された世界で唯一の漁獲慣習と水産業に従事する従業員の福利についての認証基準。英国政府の外郭公共団体であ [...]

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【フランス】老舗NovethicはSRI認証の運用停止、背景には仏政府の新政策

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 フランスでのSRIファンド認証環境が大きな変化を迎えている。SRIファンド認証とは、「SRI」を謳って資金募集を行うファンドに対し、第三者がそのファンドの「SRIとしての真正」を認定する制度。SRIという名称やブランディングはどのファンドも自由に使えるため、社会や環境に対しての基準が明確でないにもかかわらず、SRIというブランドを用いて資金募集をするということがこれまで世界各地で行われていた。このような一種の「不正」を防止するため、 [...]

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【アメリカ】Hanes、世界5カ国の生産工場、エネルギースター認証獲得

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 アパレル世界大手ヘインズは3月24日、新たに5つの生産工場が「工業のためのエネルギースターチャレンジ(ENERGY STAR Challenge for Industry)」認証を受けたと発表した。この認証は、米国環境保護庁(EPA)が管理している「エネルギースター認証」のひとつ。「工業のためのエネルギースターチャレンジ」は、5年以内に10%以上のエネルギー削減量削減を成し遂げた生産工場やR&D設備に授与される。ヘインズは、すでに2 [...]

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【アメリカ】マクドナルドが発表した先進的なサステナビリティ方針とは?

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米マクドナルドは、同社初の「CSR・サステナビリティ・フレームワーク」を発表し、測定可能でポジティプなインパクトを社会に生み出しながら事業運営を行う構想を打ち出した。フレームワークの作成にあたり、同社は、サプライヤー、フランチャイジー、消費者、専門家、NGO、社会的責任投資団体との共同制作というアプローチをとり、社外からの意見を十分に取り入れた内容となっている。フレームワークは、同時に発表された「2012-2013 サステナビリティレ [...]

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