トップニュース 【日本】政府、エコツーリズム推進基本方針の変更を閣議決定。インバウンド対応強化等 日本政府は3月31日、2007年に制定されたエコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進基本方針の変更を閣議決定した。約18年ぶりとなった今回の変更では、エコツーリズムの目的が、自然や歴史文化の価値の保存から、自然や [&hel...
トップニュース 【日本】林野庁、スマート林業技術と木質系新素材の実装ビジョン公表。林業再生なるか 農林水産省林野庁は3月30日、スマート林業技術と木質系新素材の実装ビジョンを公表した。林業のDX導入やバイオマス化学産業の発展の方向性を示した。 林野庁は2019年、林業における労働安全の確保や、労働生産性、収益性の [&hell...
トップニュース 【日本】JA全農と日ハム、段ボールの国内循環100%目標で協働。古紙の海外流出に対処 全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは3月26日、持続可能な国内畜産業の実現を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における段ボールのサーキュラーエコノミー推進を目的と [&h...
トップニュース 【日本】国交省、直轄港湾工事のGHG削減目標設定。水素・アンモニア受入整備ガイドラインも 国土交通省は3月27日、「港湾工事における二酸化炭素排出量削減目標および削減に向けたロードマップ」と「港湾における水素・アンモニアの受入環境整備に係るガイドライン」を発表した。港湾のカーボンニュートラル化をさらに進める...
トップニュース 【日本】環境省、ネイチャーポジティブで化学物質管理アクションプラン策定。生態系影響考慮 環境省は3月30日、「ネイチャーポジティブ推進のための化学物質管理アクションプラン」のVer.1.0を策定、公表した。6つの観点から今後の方向性を体系的に整理した。 今回のアクションプランは、IPBES(生物多様性及 […]
トップニュース 【日本】SSBJ、「SSBJ基準とISSB基準の比較」の最新版公表。3月改正内容を反映 財務会計基準機構(FASF)のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は3月31日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)とサステナビリティ基準委員会(SSBJ)の双方の基準の対照表「SSBJ基準とISSB基準の比較 […]
トップニュース 【日本】キリンHD、日本初のSSBJ基準準拠開示。日英同時。法定義務より3年前倒し キリンホールディングスは3月27日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)基準に準拠したサステナビリティ関連財務開示を、2025年度から日本語と英語で同時に開始したと発表した。日本企業で初となる。開示した一部項目では、 […]
トップニュース 【日本】GPIF、ESGパッシブ運用の企業行動影響効果を検証。個々の企業で差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月23日、ESGインデックスに基づく株式パッシブ運用が企業行動に与えた効果を検証した報告書を公表した。 今回の分析では、
トップニュース 【日本】国交省と農水省、海岸堤防等の設備計画に海面上昇を初めて組入。気候変動適応 国土交通省と農林水産省は3月27日、「海岸保全施設維持管理マニュアル」を一部変更し、気候変動による海面上昇の観点を初めて組み込んだ。 国土交通省は、
トップニュース 【日本】エネ庁、イラン情勢受け、燃料・電力の緊急措置決定。非効率石炭稼働抑制措置を1年免除 経済産業省資源エネルギー庁は3月27日、イラン戦争を踏まえた火力発電の政策的対応の内容を発表した。LNG(液化天然ガス)燃料等を節約し、容量市場における非効率石炭火力の稼働抑制措置を、緊急対応として2026年度は実施し [&hell...
トップニュース 【日本】中小企業庁、人手不足対策で「省力化ナビ」ローンチ。補助金でも加点要素に 経済産業省中小企業庁は3月26日、主に中小企業・小規模事業者向けに、省力化や生産性向上に関する情報を提供する支援サイト「省力化ナビ」をローンチした。同サイトを活用すると、各種補助金で加点要件や優先要件となる。 日本政 ...
トップニュース 【日本】国交省、グリーンインフラ・ファイナンス・ガイドラインで中間とりまとめ。陸域と水系 国土交通省は3月27日、「グリーンインフラに関するファイナンスガイドライン」の中間とりまとめを公表した。グリーンインフラ(GI)ファイナンスにおけるGIの事業類型、多様なファイナンス手法の選定方法、関係者間の連携促進の [&h...
トップニュース 【日本】環境省、「リユース等の促進に関するロードマップ」策定。市場規模を4.6兆円に拡大 環境省は3月24日、「リユース等の促進に関するロードマップ」を策定した。目指すべき将来像と取組指標を設定し、事業者・自治体・生活者に対する具体的な施策を整理した。 日本政府は、
トップニュース 【日本】国交省、河川レジャーは夏から春・秋にシフト。暑熱が影響。利用者総数減少も 国土交通省は3月27日、2024年度の「河川水辺の国勢調査」に基づく分析の結果、水辺利用の季節が夏から春・秋に移行していることがわかったと発表した。暑熱の影響で、夏の水辺利用が減少している。 2024年度調査は、
トップニュース 【日本】環境省、企業向けに「気候変動物理的リスク評価手引き」公表。ツールも紹介 環境省は3月26日、企業の実務担当者向けに「気候変動の物理的リスク評価の手引き-気候変動適応で企業価値を高める-(2025年度版)」を公表した。同手引の発行は今回が初。 今回の手引きは、
トップニュース 【日本】経産省と国交省、「空飛ぶクルマ」ロードマップ改訂。2028年までの商用運航開始目指す 経済産業省と国土交通省は3月27日、「空飛ぶクルマ(AAM:Advanced Air Mobility)」の社会実装に向け、「空の移動革命に向けたロードマップ」を改訂した。空飛ぶクルマの商用運航開始時期を2027年から […]
トップニュース 【日本】農水省、2025年の気候変動影響速報公表。水稲、果樹・野菜、畜産等で広範な影響 農林水産省は3月27日、「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」を公表した。2025年に発生した地球温暖化の影響や適応策等に関する都道府県からの報告を取りまとめた。 同省では、「農林水産省気候変動適応計画」に基 [&hel...
トップニュース 【日本】厚労省、宅配業向けカスハラ対策マニュアル策定。現場での対応方針等 厚生労働省は3月27日、宅配業向けのカスタマーハラスメント対策企業マニュアルを発表し、対応方針を策定した。 日本では2025年6月、労働施策総合推進法が改正され、カスタマーハラスメントを防止するため、事業主に雇用管理 [&hel...
トップニュース 【日本】消費者庁、任意のフードバンク認証制度開始。ガバナンスや運営フローを審査 消費者庁は3月27日、農林水産省と連携し、4月1日からフードバンクの認証制度を開始すると発表した。2024年12月に策定された「食品寄附ガイドライン」を遵守した団体に対して認証が付与される。 【参考】【日本】環境省、食 […]
トップニュース 【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2025」最終版公表。事業リスクやCG、監査等 金融庁は3月27日、有価証券報告書に関する「記述情報の開示の好事例集2025」の最終版を公表した。2018年度から毎年好事例集を公表しており、2025年12月には「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報 […]