private 【国際】Ceres、水関連金融リスク評価タスクフォース発足。CalSTRS、AP7等。気候変動に続く

Facebook Twitter Google+

 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは3月20日、水関連の金融リスク対応のため、新たにタスクフォース「Valuing Water Finance Task Force」を発足すると発表した。大手機関投資家が多数加盟した。気候変動に続き、水リスクについても投資家間の議論が活発化してきた。  発足メンバーとして加わった機関投資家は、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】食品、アパレル、資源の水マネジメント進展せず。SustainalyticsとAP7の調査レポート

Facebook Twitter Google+

 ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)とスウェーデン公的年金基金AP7は6月24日、CDPのデータを活用し、企業の水マネジメントに関する分析レポートを発表した。真水リスクが事業に脅威となると認識している企業が多い一方、実際の対策には進展がほぼないと警鐘を鳴らした。  今回のレポートは、2017年に発表したレポートの続編。真水リスクへのエクスポージャーが高い食品、アパレル、資源セクターを対象に状況 [...]

» 続きを読む

【ヨーロッパ】英国国教会年金とAP7、欧州大手55社の気候変動ロビー活動を分析。対応変更促す

Facebook Twitter Google+

 英国国教会年金理事会とスウェーデン公的年金基金AP7は10月28日、欧州大手55社の気候変動ロビー活動をチェックする新たなイニシアチブを発足した。すでに有力機関投資家も複数、イニシアチブへの参加を表明した。  今回のイニシアチブは、パリ協定が求める2℃または1.5℃目標に反するロビー活動を行う企業に対応変更を促すもの。参加した機関投資家らは、気候変動に逆行する態度を行う企業は「規制リスク」「システミック経済リスク」「レピューテーショ [...]

» 続きを読む

【スウェーデン】公的年金AP7、気候変動対応に否定的な企業6社からのダイベストメント決定

Facebook Twitter Google+

 スウェーデン公的年金の一つAP7は6月15日、パリ協定遵守の観点から6企業からの投資引揚げ(ダイベストメント)を決定したと発表した。ダイベストメントが実施されるのは、化石燃料に関連する、米エクソンモービル、米ウェスター、米Entergy、米Southern Corp、露ガスプロム、加トランスカナダ。  AP7は、今回6社からのダイベストメントを実施した理由の説明も行った。 米エクソンモービル:米国での気候変動法制化妨害 米ウェスター [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る