【欧州】EUの有害化学物質管理ソフトがアップデート、「IUCLID 6」発表

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 EUの専門機関の一つ、欧州化学機関(ECHA)は4月13日、有害化学物質の管理データベース用に公開している無料ソフトウェア「IUCLID」の最新版「IUCLID 6」を発表、4月29日からソフトウェアのダウンロード提供を開始した。IUCLIDはEUの化学物質規制では不可欠のツールであり、ソフトウェア上で有害化学物質の情報を管理したり、政府当局に対して報告書を提出することができる。EUのREACH規則もこれに基づいて管理されている。I [...]

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【台湾】台湾証券取引所、CSR報告書の適用範囲を拡大

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 台湾証券取引所は10月19日、「上場会社の企業社会責任(CSR)報告書の作成及び申告に関するついての手法」の改訂を公告した。今回の変更では、払込資本50億台湾ドル以上100億台湾ドル未満の上場会社も、2017年度からCSR報告書を作成し、申告することが義務付けられる。今回の措置により2017年以降にCSR報告書の申告が義務化される企業数は全部で250社にのぼる。  現在、食品業、化学工業、金融業において、払込資本が100億台湾ドル以 [...]

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【中国】テンセント、2013-2014年版の「CSR報告書」を発表。各サービスのインパクトを開示。

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 世界的なインターネット大手、中国のテンセントは6月26日、2013〜2014年版のCSR報告書を発表した。同社は2年おきにCSR報告書を発表しており、今回が4回目。CSR報告書のテーマは「For the connection」。全社の経営スローガンである「全てを繋げる」に基づき、過去2年での達成成果をまとめた。テンセントは、メッセージアプリである「Wechat(微信)」、同社の歴史を築いてきた初期のチャットサービス「QQ」、SNSの [...]

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【中国】中国工商銀行、2014年度社会責任報告書を発表

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 総資産高世界最大の銀行、中国工商銀行(ICBC)は今年3月、2014年度の「社会責任報告書(CSR報告書)」を発表した。今年で8回目となる。報告は実体経済促進、サービス体験向上、地球生態系、信用強化、社員成長への関心、貧困援助などの方面からICBCの業績をまとめた。中国初の国連グローバル・コンパクトに署名した商業銀行として、ICBCは2014年度も数々のCSR関連で表彰された。  ICBCは、積極的に新たな中国経済構造に対応し、実体 [...]

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【ランキング】2015年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」

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※最新年度版は【ランキング】2017年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」へ 世界経済フォーラムが毎年1月にスイス東部のダボスで開催するダボス会議。同フォーラムで毎年恒例のセッションとなっているのが“Global 100 Most Sustainable Corporations in the World” (Global 100 Index)であり、この結果がカナダの出版社により「世界 [...]

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2015/01/27 体系的に学ぶ
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