【イギリス】BHRRC、FTSE100企業の2017年英国現代奴隷法報告を格付。首位マークス&スペンサー

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 国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)は10月17日、英国現代奴隷法に基づく今年度の企業報告「奴隷と人身取引声明」の分析を実施し、株式インデックス「FTSE100」採用企業100社の状況をまとめたレポート「First Year of FTSE 100 Reports Under The UK Modern Slavery Act」を発表した。BHRRCは昨年はFTSE100のうち上位27社のみを分析対象としたが、 [...]

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【イギリス】世界の気候変動リスクを「輸入」するロンドン、FTSE100社の気候変動適応策に課題

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 ロンドン議会経済委員会は7月23日、ロンドンの気候変動対策状況に関する最新レポート、"Weathering the Storm: The Impact of Climate Change on London’s Economy"を公表した。同レポートでは気候変動がロンドンの経済に与える影響について、リスクと機会の双方の観点から分析したものだ。レポートの主な要点は下記の通り。 ロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄(FTS [...]

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【イギリス】FTSE100の女性取締役比率は23.5%。目標達成に向けて順調に推移

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 英国クランフィールド大学国際女性リーダーセンターは3月25日、英国の大手企業らは女性取締役比率25%という目標達成に向けて順調な進捗を見せているとする報告書"The 2015 Cranfield Female FTSE Board Report"を公表した。  同報告書によると、FTSE100に選出されている100社の女性役員比率は23.5%となり、昨年から2.8%上昇したという。非常勤取締役の女性比率は28.5%に増加し、業務執行 [...]

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