【イギリス】BHRRC、FTSE100企業の2018年英国現代奴隷法報告ランキング発表。首位M&S 2018/11/22 最新ニュース

 国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)は11月19日、英国現代奴隷法に基づく2018年度の企業報告「奴隷とヒューマントラフィッキング声明」の分析を実施し、株式インデックス「FTSE100」採用企業100社の状況をまとめたランキング・レポート「FTSE 100 & the UK Modern Slavery Act: From Disclosure to Action」を発表した。同レポートは2016年にスタートし、2017年からはFTSE100全社を対象としている。首位は、マークス&スペンサー。  BHRRCは、英国現代奴隷法に基づく企業報告データベース「Modern Slavey Registry」を運営しており、多くの企業が自主的に同データベースに報告書やデータを登録。実質的に、準公的なデータベースの役割を果たしている。今回の報告書調査も、同データベースに登録された情報をもとに実施された。  同ランキングは、英国現代奴隷法に基づいた「ビジネスモデル・体制の情報開示」「ポリシー」「デューデリジェンス」「リスクアセスメント」「有効性」「トレーニング」の6つの観点で…

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