private 【イギリス】小売コープ、2025年までに100%RTRS認証大豆に転換。日本からのRTRS加盟はゼロ 2019/04/13 最新ニュース

 英小売大手Co-op(コープ)は4月8日、2025年までに大豆調達を100%RTRS認証のものに切り替えると発表した。サプライチェーン全体で森林破壊防止を含むサステナビリティを考慮する。大豆は、パーム油、肉牛飼育、紙・パルプと合わせ森林破壊を引き起こしている四大原因の一つ。  RTRS認証は、スイスに本部を置くNGO持続可能な大豆のための円卓会議(RTRS)が管理する大豆サステナビリティ認証で、2010年に誕生した。パーム油の世界では、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)が管理するRSPOがあり、その大豆版。森林破壊の他、労働環境、農薬使用、環境インパクト、トレーサビリティ等の基準が設けられている。  RTRSには、企業、金融機関、NGO等が加盟。企業では、ユニリーバ、ダノン、マース、ネスレ、カーギル、…

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