private 【国際】投資運用大手21社の2019年気候変動株主提案への賛否分かれる。majority action分析 2019/09/22 最新ニュース

 米ESG投資推進majority actionは9月17日、投資運用世界大手21社の2019年株主総会シーズンでの議決権行使結果を分析したレポートを発表した。今回は特に気候変動関連株主提案に注目。各社が当該株主総会にどれだけ賛成票を投じたかを集計した。  気候変動関連株主提案は、気候変動リスクに関するもの(29%)、政治献金・ロビー活動に関するもの(32%)、ガバナンス・株主権利に関するもの(36%)に大別できる。今回21社のいずれかが関与した株主提案として41件を特定し、分析した。  気候変動関連の重要株主提案に対し、90%以上株主提案側に賛成票を投じたのは、…

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