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【ヨーロッパ】ユーロネクスト、グリーンボンド市場を新設。運営6市場でサステナブルファイナンス推進

 証券取引所世界大手ユーロネクストは11月5日、同社が証券取引所を運営する6市場で、グリーンボンド市場「Euronext Green Bonds」を発足すると発表した。アムステルダム、ブリュッセル、ダブリン、リスボン、オスロ、パリの6市場が対象。今回の取り組みは、ユーロネクスト・ダブリンが発起人となり検討を行ってきた。

 ユーロネクストに上場されている債券は現在44,000銘柄以上で、欧州最大。グリーンボンドだけでも1,180億ユーロ(約12.9兆円)分にのぼる。そのうち過去12ヶ月以内の上場分が400億ユーロ。

 Euronext Green Bondsに上場するためには、そもそもユーロネクスト市場で上場されている必要がある。さらに国際資本市場教会(ICMA)のグリーンボンド原則(GBP)や、気候債券イニシアチブ(CBI)が策定したタクソノミー(定義)に準拠しなければならず、第三者機関からのセカンドオピニオン等の取得も義務化した。

【参照ページ】Euronext launches new Green Bonds offering

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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