private 【国際】新型コロナで2020年に石炭火力発電所の約半数が赤字に陥る見通し。英シンクタンク算出 2020/04/12 最新ニュース

 世界の石炭火力発電所の半数が、2020年に赤字に陥るという分析結果が出た。新型コロナウイルス・パンデミックにより燃料価格は暴落しているが、それ以上に電力需要の低迷が石炭火力発電事業を直撃する形になりそうだ。

 今回の分析は、国際環境シンクタンクNGOカーボントラッカーが実施したもの。同シンクタンクは、3月12日に発表したレポートの中で、2030年までに日本も含む全ての地域で、再生可能エネルギー発電価格が石炭火力発電より安くなると指摘。今回は、続編として2020年の見通しを分析した。

 石炭火力発電事業は、2019年から…

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