private 【国際】ジェンダーダイバーシティと気候変動対策には相関関係あり。笹川平和財団とBNEF合同調査 2020/12/15 最新ニュース

 公益財団法人笹川平和財団とブルームバーグNEF(BNEF)は12月2日、ジェンダーダイバーシティが、企業の気候変動対策に与える影響をまとめた国際調査レポート「ジェンダーダイバーシティと気候変動イノベーション」を発表した。両社の間には相関関係があると伝えた。

 同調査では、ブルームバーグがESGデータを保有する102ヶ国11,700社のうち創業から10年以上経過している企業を分析。その中で、電力、石油・ガス、鉱業の3業界では特に、女性取締役の割合が3割以上の企業では、気候変動ガバナンスとイノベーションを積極的に推進する傾向があるとの相関関係がみられた。

 また、…

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