Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】World Benchmarking Alliance、2024年「SDG2000」リスト発表。評価対象企業

 ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は1月16日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に最も影響力のある企業2,000社の2024年版リストを発表した。

 WBAは、2020年1月から2,000社リストを発表しており、今回が5年目。2,000社に関しては、WBAを通じて発表される各サステナビリティ評価指標での評価対象となり、諸々のスコアが付されていくことになる。

 選出された2,000社は、86ヶ国から選出された形となった。総売上は45兆米ドル(約6,700兆円)。国・地域別では、米国が449社、中国251社、日本150社、英国82社、インド93社、フランス78社、ドイツ75社、カナダ51社、韓国46社、スイス40社、南アフリカ40社、ブラジル39社、オランダ38社、オーストラリア33社、台湾29社、シンガポール26社、イタリア25社、タイ25社等。

 「SDG2000」の選出では、WBAが2019年に策定した重要7分野の「社会トランスフォーメーション」「食糧・農業トランスフォーメーション」「脱炭素・エネルギートランスフォーメーション」「自然トランスフォーメーション」「デジタルトランスフォーメーション」「都市トランスフォーメーション」「金融システムトランスフォーメーション」に関連のあるセクターに基づき、売上や生産量、サプライチェーン上での影響力、発展途上国でのプレゼンス、政策アドボカシーへの影響力等から独自に判定されている。

【参照ページ】World Benchmarking Alliance identifies 2,000 most influential companies globally who can help or hinder achieving the SDGs

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。