
国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、気候債券イニシアチブ(CBI)は6月27日、サステナブルファイナンスにおける環境タクソノミーに関し、世界的な相互運用性と実践の支援で協働すると発表した。タクソノミーの定義と概念でコンセンサスを構築していく。
すでにタクソノミーを策定済み、もしくは策定中の国・地域は、40以上に上る。今回3者は、使いやすさ、相互運用性、国境を越えた資本フローの強化を目的とし、策定の動きを支援していく。
今後3者は、温室効果ガス排出削減、気候変動レジリエンス、その他の環境目標をカバーするタクソノミーの継続的な開発と、サステナブルファイナンス・フレームワーク間での相互運用性と使いやすさを支援するガイダンス等を発表していく予定。
【参照ページ】UNEP FI, PRI and Climate Bonds Initiative join forces to support taxonomy efforts around the world
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