
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは6月27日、炭素回収・貯留(CCS)に関するカーボンクレジット・メソドロジー「Verified Carbon Standard (VCS) Methodology VM0049 Carbon Capture and Storage」を発行した。
今回発行した「VM0049」は、CCSプロジェクトの包括的要件を設定している。今後、具体的なプロジェクトに適用される下部モジュールがリリースされる予定。今後数ヶ月以内に発行が計画されているモジュールは、直接空気回収(DAC)、二酸化炭素輸送、塩水帯水層や閉山した石油・ガス貯留層への二酸化炭素貯留の3つ。他のモジュールも策定が進められている。
【参考】【国際】Verra、CCSクレジット方法論第2弾発表。BECCS、CCSハブ等(2024年3月19日)
【参照ページ】Verra Releases New Carbon Capture and Storage Methodology
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