
Global Renewables Alliance(GRA)とブルームバーグ・フィランソロピーズは6月26日、2030年までに再生可能エネルギー設備容量を3倍にするという国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)の目標達成に関する初のハイレベル官民サミット「グローバル再生可能エネルギーサミット(GRS)2024」を9月に開催すると発表した。
同サミットは、2030年までに再生可能エネルギー設備容量を3倍にするというCOP28の目標達成に向けた行動を後押しすることを狙う。欧州委員会、バルバドス、ケニア、アラブ首長国連邦(UAE)、アゼルバイジャン、国際エネルギー機関(IEA)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、エネルギーアクセス向上の国際官民連携イニシアチブSustainable Energy for All(SEforALL)、コロンビア大学国際公共問題大学院(SIPA)と協力し会合を開催する。
IRENA、IEA、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は5月、COP28の目標の進捗をモニタリングすることを発表していた。同サミットは国連総会ハイレベルウィークが開催される9月23日から25日にかけてニューヨークで開催される予定。
【参考】【国際】COP28の目標達成状況のモニタリング開始。IRENA、IEA、UNFCCC(2024年5月15日)
【参照ページ】First-Ever Global Renewables Summit Announced to Drive Action to Triple Renewable Power by 2030 and Advance Global Energy Transition during 79th UN General Assembly
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