Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】IMO、外航船燃料GHG原単位基準と炭素価格制度導入で合意。2027年から適用へ

 国際海事機関(IMO)は4月7日から11日、第83回海洋環境保護委員会(MEPC83)を開催し、「IMOネットゼロ・フレームワーク」を採択した。国際海運の温室効果ガス排出量の85%を占める総トン数5,000t以上の大型外航船に対し、船舶燃料のエネルギー当たり原単位排出量基準と炭素価格制度(カーボンプライシング)を義務付けることで合意した。

 IMOは2023年7月、第80回海洋環境保護委員会(MEPC80)で、「IMO温室効果ガス戦略」を改訂。2050年目標を、2018年制定の「2008年比50%減」から「カーボンニュートラル」へと大幅に引上げている。その後、同目標の達成に向け、日本とEUが船舶燃料の原単位排出量と、カーボンプライシング制度導入により課金し、ゼロエミッション燃料船促進に資金インセンティブを提供する制度を共同提案していた。

【参考】【国際】IMO、海運で2050年カーボンニュートラル目標採択。2027年から排出権購入義務化へ(2023年7月9日)

 今回合意に達した制度では、…

この記事は有料会員限定です。

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。