【インド】2014年のグリーンIT・サステナビリティ関連投資が340億USドルに到達 

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米調査会社大手のGartner, Inc.が先月公表した報告書“Hype Cycle for Green IT and Sustainability in India, 2014”によれば、インドにおける2014年のグリーンIT・サステナビリティ関連投資額は2013年の292億USドルから14.4%増加し、340億USドルに到達したという。 同報告書は、インド企業ではフィランソロピー活動としてのCSRを越えて、事業のコアとなるオペレー [...]

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【アメリカ】「.green」ドメインで自社のサステナビリティ活動の発信を

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自身の環境保全への取り組みをウェブ上でアピールしたい企業や団体は「.green」ドメインを活用してみてはいかがだろうか? 米国サンフランシスコに本拠を置くDotGreen Community, Inc.が先月から「.green」という新たなトップレベルドメインの運用を開始している。環境保護に関心のある個人や団体、企業などに利用してもらい、国際的な環境保護活動を促進させることを目的としている。 既にTMCH(ドメイン商標保護プログラム) [...]

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【アメリカ】S&P100社とシリコンバレーにおけるジェンダー・ダイバーシティの違いとは?

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最先端のテクノロジー企業が集結するイノベーション拠点として知られるシリコンバレーと、米国を代表する大手企業らが名を連ねるS&P100社では、コーポレート・ガバナンスやジェンダー・ダイバーシティにどのような違いが見られるのか? この問いに答えるべく、米国シリコンバレーに本拠を置く法律事務所のFenwick & West LLPは先月、”Corporate Governance Survey”およびそれに付随する”Gender Diver [...]

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【アメリカ】Green Builder Media、Internet of Thingsに特化した新サイトをローンチ

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グリーンビルディングに特化したメディアを運営する米国のGreen Builder Mediaは1月12日、新たにInternet of Things(IoT:モノのインターネット)に関する専門サイトをオープンしたと発表した。 IoTとは、パソコンやスマートフォンなど従来のIT関連機器以外にも家電や家具、自動車などあらゆるモノがインターネットに接続され、センサーなどを通じて情報伝達媒体として機能し始めるというIT業界の最新ビッグトレンド [...]

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【ケニア】コーヒー農園で働く女性の自立を支援する“Growing Women in Coffee”

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ケニアでは、コーヒー農園の仕事の70%を女性が担っている。しかし、その割合とは裏腹に、ほとんどの女性は自身の農地や苗木を所有することができず、家族内の男性が所有しているのが現状だ。そのため、女性の多くは農業組合に参加することができず、結果として彼女らの労働に見合った報酬を得ることができないでいる。 しかし、英国に拠点を置くフェアトレード基金のFairtrade Foundationによれば、女性が家計の管理をした場合、健康・教育・投資 [...]

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【香港】アジアのサステナビリティ投資市場は449億USドル。年間22%成長。

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アジアのサステナビリティ投資市場が順調に成長している。The Association for Sustainable & Responsible Investment in Asia(以下、ASrIA)が先月公表した報告書”the 2014 Asia Sustainable Investment Review”によれば、2013年末までに日本を除くアジア諸国のサステナビリティ投資の合計額は449億USドルに達しており、2011年以降、 [...]

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【アメリカ】資源不足に関する課題認識は進んでいるものの、事業への影響に関する理解は限定的

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包装・消費財業界で働く企業担当者らの間では、自然資源不足という問題に関する認識は高まっているものの、それらが事業に及ぼす影響については依然として十分な知識と理解に欠けていることが最新の調査で明らかになった。 食品加工・包装製造グローバル大手のTetra Pak® U.S.は先月、人口増加や包装商品の需要増加に伴う自然資源の減少を考慮し、消費財業界に従事している120名の販売、マーケティング、R&D、調達担当者らに対して資源管理慣行に関 [...]

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【マレーシア】EICC、マレーシアにおける強制労働の撲滅に向けて次なる取り組みを公表

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電子業界のグローバルサプライチェーンにおけるサステナビリティ向上に取り組む業界団体のEICC(Electronic Industry Citizenship Coalition)は1月7日、マレーシアにおける強制労働の撲滅に向けて監査を更に強化し、マレーシアの産業界および政府への関与を高めていくと発表した。 EICCは100社以上の大手電子機器・IT企業らにより構成される電子業界のCSR推進団体で、過去10年以上に渡って同業界のグロー [...]

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【イギリス】サステナビリティ報告を価値創造に結び付けるための鍵は透明性

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「多くの企業が、サステナビリティ報告書の作成に費やしている時間や資源に見合った価値を報告書から生み出せていない。」そんな最近の傾向に警鐘を鳴らしたのは、ロンドンに本拠を置くサステナビリティ戦略コンサルティング会社のSustainAbilityだ。 SustainAbilityは昨年12月に公表した”See Change How Transparency Drives Performance”というレポートの中で、現状多くの企業がサステ [...]

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【北米】環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起

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米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート"Peeling Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable Forestry Initiative(SFI)に認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えてい [...]

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