【国際】議決権行使助言ISS、欧米大手企業のコーポレートガバナンスの調査レポート提供サービス開始

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 議決権行使助言大手英ISSは1月11日、企業のコーポレート・ガバナンスに関する調査レポート提供サービス「Corporate Due Diligence Profiles」を開始した。調査対象は、米ラッセル3000採用銘柄、カナダS&P/TSX採用銘柄、EuroStoxx600採用銘柄。  調査レポートでは、各取締役のプロフィール、取締役の財務パフォーマンスのトラックレコードや在籍期間、取締役のスキルセット、取締役会のダイバーシティ、 [...]

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【アメリカ】ボーイング、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプ開発。230kg輸送可能

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは1月10日、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプを発表した。無人電動垂直離着陸(eVTOL)と呼ばれるタイプの貨物航空機(CAV)で、約230kgの貨物輸送が可能。先行して報道された米アマゾンが開発している貨物輸送は、輸送能力が約2.3kgとボーイングのプロトタイプと比べ100分の1。ボーイングがドローン業界で大きな狼煙を上げた。  ボーイングは、Boeing Horizon Xという社内ベンチャ [...]

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【中国】国家林業局、2035年までの大規模森林育成計画発表。2018年だけでアイルランドの面積分

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 中国国務院国家林業局は1月10日、2035年までの大規模森林育成計画を発表した。国土の森林カバー率を現在の21.66%から、2020までに23.04%に、2035年までに26%に上げる。実現すると世界最大規模の植林となる。国家林業局は、国務院の各部から独立した国務院直属機関。  中国では過去数十年、社会発展に伴い、国土の森林カバー率が減少してきている。中国政府は国土保全、生態系保護、気候変動緩和のため、2016年から2020年までの [...]

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【国際】国連、SDGs達成に向けビッグデータ活用を推進。世界共通データハブ構築等

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 国連の諸機関が、国連持続可能な開発目標(SDGs)実現に向けたビッグデータ活用を模索している。2017年秋頃から、国連内外の関係者のトレーニングや、データハブ構築等のイニシアチブを開始した。  トレーニングは、イタリア・トリノに本部を置く国連システム・スタッフ・カレッジ(UNSSC)が、米シンクタンク型NGOのData-Pop Allianceと連携し実施している。。Data-Pop Allianceは、米ハーバード大学人道支援イニ [...]

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【日本】トヨタ自動車、新EVサービス・コンセプトカー「e-Palette」発表。アマゾン、滴滴出行等と協業

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 トヨタ自動車株式会社は2018年1月8日、米ネバダ州ラスベガスで1月9日から12日まで開催された家電見本市「2018 International CES」で、次世代電気自動車コンセプト「e-Palette Concept」を発表した。さらに、e-Palette Conceptを活用した新たなプラットフォームを構築するため、マツダ、米アマゾン、米Uber、米ピザハット、中国の滴滴出行等とアライアンスを締結した。  e-Palette [...]

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【ノルウェー】公的年金GPFG、ESGモニタリング機関としてRepRiskとISS-Ethixを選定

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 ノルウェー公的年金基金GPFGは1月8日、投資先企業のESG状況をモニタリングする外部機関として、新たにRepRiskとISS-Ethicを選定したと発表した。GPFGは約8,500億ノルウェークローネ(約12兆円)を運用する世界最大の政府系投資ファンド(SWF)。世界の上場企業数の1.3%に当たる77ヶ国約9,000社に投資している。  RepRiskは、ESGリスク情報提供大手でスイス・チューリヒに本社を置く。GPFGは、同社の [...]

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【スイス】UBSアセット・マネジメント、ジェンダー平等ETF「Global Gender Equality UCITS ETF」発表

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 スイス運用大手UBSアセット・マネジメントは1月8日、ジェンダー平等とサステナビリティをテーマとするアイルランド籍UCTIS上場投資信託(ETF)「Global Gender Equality UCITS ETF」を発表した。同社によると同様の投資信託は世界初。ETF開発では、UBSグループのプライベートバンク子会社UBSウェルス・マネジメントも協力した。  同ETFは、ジェンダー平等を考慮した株式インデックス「Solactive [...]

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【イギリス】フィリップモリス、消費者に全面禁煙を呼びかける新聞全面広告を掲載

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 たばこ世界大手米フィリップモリス・インターナショナルは1月2日、英国の複数紙に全面広告を掲載し、「We're trying to give up cigarettes(私たちはたばこを放棄しようとしている)」とする年頭挨拶を行った。たばこ世界大手が自らの事業を否定する表明を行ったことが大きな衝撃を呼んでいる。  フィリップモリスは2017年9月、従来型のたばこから電子たばこ等スモークフリー商品にシフトする戦略を発表したが、今回の新聞 [...]

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【イギリス】スコットランド国民的飲料Irn-Bru、砂糖含有量を半減。ファンからは反対運動も

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 スコットランド飲料大手A.G. Barrは、スコットランドの国民的飲料とも呼ばれるIrn-Bru(アイアン・ブルー)の砂糖含有量を2018年1月下旬から50%以上減らしたレシピで販売する。消費者がより砂糖を含まない商品を好むようになったことと、英政府が2018年4月に導入を決めている砂糖税が背景にある。A.G. Barrは、Irn-Bruの砂糖含有量削減構想を2017年3月に明かし、10月に100ml当たり10.3gから4.7gに減 [...]

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【イギリス】ウェイトローズ、カフェインを多く含むエナジードリンクの販売を17歳以上に制限

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 英小売大手ウェイトローズは1月4日、2018年3月5日以降、1リットル当たり150mg以上のカフェインを含むエナジードリンクの販売で17歳以上の年齢確認をする方針を決めた。  EU域内では、「食品情報規則(No. 1169/2011)」に基づき、生理作用のために添加されたカフェインを多く含む飲食品に関し、消費者にカフェインを多く含むことを示すラベルを貼ることが定められている。カフェインを多く含むことが認知されている茶やコーヒー、また [...]

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