private 【国際】UNECE、ごみ発電PPPでガイダンス発行。サーキュラーエコノミー化を考慮すべき

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 国連欧州経済委員会(UNECE)は12月24日、サーキュラーエコノミー化を考慮したごみ発電所建設の官民パートナーシップ(PPP)プロジェクトの在り方についてガイダンスを発行した。ごみ発電が廃棄物を焼却し、二酸化炭素や大気汚染物質を排出することを課題視し、サーキュラーエコノミー化に向けた暫定ソリューションとして位置づけつつ、人間中心主義のインフラ設計を行うべきとした。  今回のガイダンスは、 (さらに…)

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private 【国際】CBI、廃棄物マネジメントのグリーンボンド適格性基準発表。ごみ発電での厳格基準を最終決定

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は12月12日、廃棄物マネジメントを資金使途とするグリーンボンドの適格性基準を公表した。6月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。廃棄物処理は、世界の二酸化炭素排出量の15%を占めており、対策アクションの重要性が高い分野。 【参考】【国際】CBI、廃棄物マネジメントのグリーンボンド適格性基準案公表。ごみ発電には極めて厳しい基準(2019年6月10日)  廃棄物 [...]

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【日本】日清食品HD、カップヌードル容器を植物性プラに切り替え。食品原料も植物性に転換しビーガン用に

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 日清食品ホールディングスの安藤宏基社長は10月28日、主力商品「カップヌードル」で使う容器の原料を12月から植物性プラスチックに切り替えると発表した。現在のカップは、紙が約7割、石油由来プラスチックが約3割で構成。石油由来プラスチック使用量を減少することで、ライフサイクルでの二酸化炭素排出量を約16%削減できる。2021年度中に全量の切り替えを完了させる予定。  一方、廃棄されたカップについては、ごみ汚れが多いためリサイクルは困難と [...]

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private 【国際】CBI、廃棄物マネジメントのグリーンボンド適格性基準案公表。ごみ発電には極めて厳しい基準

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は6月6日、廃棄物マネジメントを資金使途とするグリーンボンドの適格性基準案を公表した。8月2日までパブリックコメントを募集する。廃棄物処理は、世界の二酸化炭素排出量の15%を占めており、対策アクションの重要性が高い分野。  廃棄物マネジメントのグリーンボンド適格基準が射程に入れる範囲は、再利用、リサイクル、ストレージ倉庫、嫌気性消化、エネルギー回収(ごみ発電・ガス化)、熱 [...]

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