private 【アメリカ】カーギルとマクドナルド、カンザス州でリジェネラティブ農業拡大。環境NGOも協力

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 食品世界大手米カーギル、ファーストフード世界大手米マクドナルド、国際環境NGOのザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の3者は8月27日、米ネブラスカ州の農家でリジェネラティブ農業を推進するプロジェクトを発表した。今後5年間で850万米ドル(約9億円)を投じる。  プロジェクト対象地域のネブラスカ州は、米国の牛肉や、牛の飼料となるトウモロコシの生産量の大きい3州の1つ。同プロジェクトでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】タイソン・フーズ、持続可能なたんぱく質イニシアチブ発足。NGO、金融機関等を招待

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 食品世界大手米タイソン・フーズは1月21日、世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」で、持続可能なたんぱく質を推進する新たなマルチステークホルダー型イニシアチブ「グローバル・プロテイン連合」を発足したと発表した。企業、学術界、NGO、金融機関等に幅広く参加を募る。国際NGOのGlobal Alliance for Improved Nutritionのローレンス・ハダッド・エグゼクティブ・ディレクターがモデレーターを務める。  同 [...]

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【アメリカ】EPA、小規模精油所31ヶ所にバイオ燃料混合義務免除。除草剤の規制緩和も

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 米環境保護庁(EPA)は8月9日、小規模精油所31ヶ所に対する再生可能燃料使用義務量(RVO)免除を最終決定した。EPAは規制緩和により市場の自由度が増したと成果を強調した。一方、6ヶ所については申請が却下された。  RVO規制及び再生可能燃料基準(RFS)は、前オバマ政権時代に、大気浄化法の一部として導入されたもの。ガソリン等に一定基準以上のバイオ燃料を含有することを義務化し、化石燃料消費量を削減することを目的としている。同規制は [...]

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【エネルギー】バイオ燃料の種類・実用性・課題

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バイオエネルギーとは? ー熱・電気・燃料ー 2014年7月9日、日経新聞が「米ボーイングや東京大学、日本航空、全日本空輸などは航空機バイオ燃料の実用化に向け、新たな組織を立ち上げた。原料となる家庭ごみや藻類、非食用植物の調達ルートや精製プラント、燃料のサプライチェーン(供給網)について原料ごとに事業モデルを策定する。低コストで量産できる最適な原料と設備を探り、2020年の実用化を目指す。」と報じました。また、2012年にはミドリムシか [...]

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2014/08/09 体系的に学ぶ
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