【国際】PRI、アセットオーナー向けTCFD実施ガイダンスを発表

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 国連責任投資原則(PRI)は5月11日、アセットオーナー向けに気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインの実施ガイダンスを発行した。具体的に投資戦略に組む込むステップを解説している。  同ガイダンスは、現状理解、ビジョン・ミッション設定、投資原則、戦略構築、導入・報告の5つの段階に分け、具体的に推奨されるアクションと先行事例を紹介。運用委託先や投資コンサルタントに対して要求すべき事項もまとめた。 【参照ページ】An [...]

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private 【国際】PRI、アクティブオーナーシップに関するガイダンス発行。エンゲージメントや議決権行使

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 国連責任投資原則(PRI)は2月15日、アクティブオーナーシップ(積極的株主行動)に関する新たなガイダンスを発行した。PRIは、第2原則の中で、株主方針の中にESG観点を盛り込み、積極的に議決権行使やエンゲージメントを実施することを求めている。一昔前まで、「アクティビストファンド」や「物言う株主」と言うと一部の特殊な投資家の特性を指していたが、今や主流の投資家行動になりつつある。  PRIが今回のガイダンスを発行した背景について、ア [...]

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【イギリス】内務省、英国現代奴隷法の実践ガイドを改訂。企業への報告要望レベルを強化

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 英内務省は10月4日、2015年英国現代奴隷法に基づき発行されている、企業やサプライチェーンにおける奴隷労働や人身取引の確実な防止対策に向けたガイダンスを改訂し、新たに「Transparency in Supply Chains etc. A practical guide(サプライチェーン等の透明性:実践ガイド)」を発表した。  新ガイダンスでは、児童労働の定義を明確化し、ILOの定義を基に「12歳未満の児童によるあらゆる経済活動 [...]

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private 【国際】国連グローバル・コンパクト、企業実務家向けSDGs指南書発表。取組設定、報告、経営陣説得等

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月21日、ニューヨークで「国連グローバル・コンパクト・リーダーズ・サミット2017」を開催した。世界70ヶ国以上から約800人の企業経営者、政府関係者等が参加し、国連持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定目標の達成に向け企業が取るべき行動やパートナーシップの在り方について議論が交わされた。UNGCは2000年に当時のコフィ・アナン事務総長の呼びかけで発足したが、国連グローバル・コンパクト・ [...]

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【スイス】監査・コンサルMazarsと米Shift、人権監査・保証向けのガイダンス発表

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 スイス監査・コンサルティング大手マザー(Mazar)は9月19日、国連のビジネスと人権に関する指導原則(UNGPs)を推進する米NGOのShiftと共同で、人権監査ガイダンス「Assurance Guidance」を発表した。保証ガイダンスは、社内での内部監査業務、社外の第三者人権監査、報告書の第三者保証業務の3者を対象としており、国際的なガイドラインに沿った細かいガイダンスを提供している。  同ガイダンスは、内部監査業務についてI [...]

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【国際】PRI、プライベートエクイティESG投資のガイダンス第2弾発表。タームシートに焦点

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 国連責任投資原則(PRI)は7月13日、プライベートエクイティ投資のGP(プライベート・エクイティ投資運用会社)とLP(機関投資家)の双方向けのESG投資ガイダンス「Incorporating responsible investment requirements into private equity fund terms」を発表した。背景には、機関投資家のESG投資需要の高まりを受け、昨今ではプライベートエクイティ投資分野でも運 [...]

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【日本】経済産業省、企業と投資家の長期経営を促す指針「価値協創ガイダンス」を発表

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 経済産業省は5月29日、「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」での議論を取りまとめ、企業価値向上に向けて企業経営者と投資家が対話を行い、経営戦略や非財務情報等の開示やそれらを評価する際の手引となるガイダンス(指針)「価値協創ガイダンス」を発表した。同省は、企業と投資家の双方にガイダンスを参照することよう促している。  同省は、2016年8月から「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」を開催。 [...]

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【国際】PRI、インフラ分野でのESG投資を検討するチームを発足。ガイダンス発行を目指す

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 国連責任投資原則(PRI)は2月23日、インフラ・アセットクラスでのESG投資のあり方を検討するための新たなチームを発足させた。先進国や新興国、発展途上国では、社会整備や環境保護のためにインフラ資金重要が急増しているが、十分な投融資がなされていない。PRIは今回インフラ分野でのESG投資ガイダンスを作成し、この分野への資金供給を促していきたい考えだ。  とりわけ必要性が叫ばれているのが、低炭素経済に向けたエネルギーや交通インフラの分 [...]

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【ヨーロッパ】ロンドン証券取引所グループ、企業向けにESG報告ガイダンスを発行

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 ロンドン証券取引所グループは2月9日、グループ内のグローバル・サステナブル・投資センターを通じ、企業のESG報告に向けたガイダンス「Your guide to ESG reporting」を発行した。同ガイダンスは、投資家が求めるESG関連情報の開示を企業に促すために作成された。発行と同時に、同グループの傘下にあるロンドン証券取引所とイタリア証券取引所の上場企業合計2,700社にも送付された。  ガイダンスでは、ESG情報開示を行う [...]

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【国際】PRI、投資家に対しシェール水圧破砕関与企業へのエンゲージメント強化ガイダンスを発表

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 国連責任投資原則(PRI)は1月16日、シェールオイル採掘やシェールガス採掘に用いられる水圧破壊について、投資が水圧破砕がもたらすリスクを適切に理解し、関与する投資先企業に適切にエンゲージメントするよう促すガイダンス「Engaging with oil and gas companies on fracking: an investor guide」を発表した。PRIは、シェールオイルやシェールガスが新たなエネルギー源として勃興して [...]

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