private 【国際】ボーイングとSkyNRG、SAF生産・使用の世界規模での拡大で提携。出資も

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 航空機製造世界大手米ボーイングとオランダ持続可能なジェット燃料開発SkyNRG、同社北米子会社SkyNRG Americasは7月14日、持続可能なジェット根量(SAF)の供給・利用を世界規模で拡大するパートナーシップを締結した。ボーイングがSkyNRG AmericasのSAF生産プロジェクトに出資する。  ボーイングとSkyNRGは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ボーイング、バージニア工科大学に55億円寄付。イノベーションと教育インクルージョン加速

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 航空機製造世界大手米ボーイングは5月4日、バージニア工科大学が米バージニア州に建設する「イノベーション・キャンパス」の第1号の創立パートナーとなったと発表した。複数年で5,000万米ドル(約55億円)を同大学に寄付し、優秀な教授陣及び研究者の招聘や、学生への奨学金、幼稚園から高校までのSTEM(理系)教育プログラム基金等に活用する。  米労働統計局は、2019年から2029年までの10年間で、IT関連の雇用が53万人分増加すると予測 [...]

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【国際】プラット&ホイットニー製エンジン搭載のボーイング777機、重大エンジン事故。全機運航停止

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 米国でデンバー発ホノルル行きのユナイテッド航空328便で、機体のボーイング777型機が、離陸直後に右側エンジンに損傷が発生し、エンジン部品が地上に落下。デンバー国際空港に引き返し、乗員乗客239人は全員無事で、陸上でも死傷者は出なかったが、あわや大惨事の事態となった。使用されていたエンジンは、レイセオン傘下のプラット&ホイットニー製「PW4000-112」。  米国の国家運輸安全委員会(NTSB)はすぐに調査を開始。ユナイテッド航空 [...]

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private 【アメリカ】ボーイング、2030年までに全ての民間航空機を100%持続可能なジェット燃料可能仕様に

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは1月22日、同社が生産する民間航空機全てで、持続可能なジェット燃料(SAF)100%でも運航できる認証を2030年までに取得すると発表した。気候変動緩和策の一環。 【参考】【国際】世界経済フォーラム、持続可能なジェット燃料100%のフライト可能と発表。ロールスロイスは実証へ(2020年11月29日)  持続可能なジェット燃料は、 (さらに…)

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【アメリカ】ボーイング、本社ビル等で再エネ100%への切替を達成。年間CO2を5万トン削減

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは10月15日、主要オフィスの電源を再生可能エネルギー100%に切り替えたと発表した。今回切り替えを実施したオフィスは、シカゴ本社の他、ペンシルバニア州、オハイオ州、インディアナ州にあるオフィスビル。  ボーイングは、ワシントン州シアトルの企業として知られているが、本社機能は2001年にシカゴに移転。同社はすでにワシントン州やオレゴン州、アリゾナ州等でのオフィスを再生可能エネルギー100%に切り替 [...]

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【国際】ボーイング737MAX、運行停止。エチオピア墜落事故後の米連邦航空局の停止命令で

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 エチオピア航空302便は3月10日、エチオピア・アディスアベバからケニア・ナイロビへ向かう路線において、アディスアベバのボレ国際空港を離陸したわずか6分後に墜落した。乗員乗客157人は全員死亡し、エチオピア史上最悪の航空事故となった。多くの人は、3月11日からナイロビで開催された国連環境計画(UNEP)総会に向かっていた。機体は米ボーイングの「ボーイング737MAX」で、同機は2018年10月29日にも、ライオン・エア610便がイン [...]

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【アメリカ】ボーイング、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプ開発。230kg輸送可能

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは1月10日、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプを発表した。無人電動垂直離着陸(eVTOL)と呼ばれるタイプの貨物航空機(CAV)で、約230kgの貨物輸送が可能。先行して報道された米アマゾンが開発している貨物輸送は、輸送能力が約2.3kgとボーイングのプロトタイプと比べ100分の1。ボーイングがドローン業界で大きな狼煙を上げた。  ボーイングは、Boeing Horizon Xという社内ベンチャ [...]

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【アメリカ】ボーイング、中国飛行機製造大手COMACと提供強化。サステナビリティ分野で共同研究を推進

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 航空機製造大手ボーイングと中国商用飛機(COMAC)は11月1日、商用航空機産業の長期的で持続可能な発展に向けた調査・研究に関する提携強化で合意したことを発表した。両社はすでに2012年3月より、燃費効率改善、バイオ燃料の利用や効率的な航空交通管理システム(ATM)導入による温室効果ガスの削減といった分野で共同調査・研究を進めており、すでに国内外の12の研究パートナーとともに17件の研究プロジェクトを実施してきた実績がある。その中に [...]

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【アメリカ】ボーイング、バイオ燃料など新環境技術のR&D計画を発表

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 航空機製造世界大手ボーイングは7月7日、同社が2010年から取り組んでいる「エコデモンストレーター・プログラム」の次の計画として、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社と共同で、環境性能と製品上市を加速させるための新技術開発を進めることを明らかにした。エコデモンストレーター・プログラムは、新たな航空技術を実用化する際に発生するリスクの削減に貢献するもので、米連邦航空局(FAA)、アメリカン航空、日本のIHIなど業界大手企業が参画し [...]

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【メキシコ】ボーイング、アエロメヒコ、メキシコ政府らが持続可能な航空バイオ燃料の研究開発で協働へ

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 航空機製造大手のボーイングは2月24日、メキシコのSector Fund for Energy Sustainability(SENER-CONACYT)の支援のもと、同国における持続可能な航空バイオ燃料の研究開発に向けてメキシコ航空会社のアエロメヒコおよびAirports and Auxiliary Services(以下、ASA)と協働すると公表した。  今回の提携はMexican Bioenergy Innovation Ce [...]

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