【国際】ボーイング737MAX、運行停止。エチオピア墜落事故後の米連邦航空局の停止命令で

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 エチオピア航空302便は3月10日、エチオピア・アディスアベバからケニア・ナイロビへ向かう路線において、アディスアベバのボレ国際空港を離陸したわずか6分後に墜落した。乗員乗客157人は全員死亡し、エチオピア史上最悪の航空事故となった。多くの人は、3月11日からナイロビで開催された国連環境計画(UNEP)総会に向かっていた。機体は米ボーイングの「ボーイング737MAX」で、同機は2018年10月29日にも、ライオン・エア610便がイン [...]

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【アメリカ】ボーイング、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプ開発。230kg輸送可能

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは1月10日、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプを発表した。無人電動垂直離着陸(eVTOL)と呼ばれるタイプの貨物航空機(CAV)で、約230kgの貨物輸送が可能。先行して報道された米アマゾンが開発している貨物輸送は、輸送能力が約2.3kgとボーイングのプロトタイプと比べ100分の1。ボーイングがドローン業界で大きな狼煙を上げた。  ボーイングは、Boeing Horizon Xという社内ベンチャ [...]

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【アメリカ】ボーイング、中国飛行機製造大手COMACと提供強化。サステナビリティ分野で共同研究を推進

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 航空機製造大手ボーイングと中国商用飛機(COMAC)は11月1日、商用航空機産業の長期的で持続可能な発展に向けた調査・研究に関する提携強化で合意したことを発表した。両社はすでに2012年3月より、燃費効率改善、バイオ燃料の利用や効率的な航空交通管理システム(ATM)導入による温室効果ガスの削減といった分野で共同調査・研究を進めており、すでに国内外の12の研究パートナーとともに17件の研究プロジェクトを実施してきた実績がある。その中に [...]

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【アメリカ】ボーイング、バイオ燃料など新環境技術のR&D計画を発表

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 航空機製造世界大手ボーイングは7月7日、同社が2010年から取り組んでいる「エコデモンストレーター・プログラム」の次の計画として、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社と共同で、環境性能と製品上市を加速させるための新技術開発を進めることを明らかにした。エコデモンストレーター・プログラムは、新たな航空技術を実用化する際に発生するリスクの削減に貢献するもので、米連邦航空局(FAA)、アメリカン航空、日本のIHIなど業界大手企業が参画し [...]

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【メキシコ】ボーイング、アエロメヒコ、メキシコ政府らが持続可能な航空バイオ燃料の研究開発で協働へ

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 航空機製造大手のボーイングは2月24日、メキシコのSector Fund for Energy Sustainability(SENER-CONACYT)の支援のもと、同国における持続可能な航空バイオ燃料の研究開発に向けてメキシコ航空会社のアエロメヒコおよびAirports and Auxiliary Services(以下、ASA)と協働すると公表した。  今回の提携はMexican Bioenergy Innovation Ce [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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【アメリカ】ボーイング、航空業界の「エコカンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

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 航空機メーカー大手のボーイングは3月30日、航空業界向けメディアのAir Transport World(以下、ATW)が主催する第41回Annual Airline Industry Achievement Awardsにおいて、航空業界の中で最も環境に配慮している企業として「エコカンパニー・オブ・ザ・イヤー」に選出された。  ATWの編集者はボーイング社の功績を「過去最高の低燃費と低排出ガスを実現した航空機」と高く評価した。これ [...]

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【スペイン】PLANT(植物)からPLANE(飛行機)へ。ボーイングの取り組み

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航空機製造世界最大手のボーイングが、自然素材を活かしたサステナブルな飛行機づくりに取り組んでいる。上記のショートフィルムは、同社が植物の「亜麻(アマ)」を使用して、より環境に優しい飛行機のインテリア用パネルを開発している模様を伝えている動画だ。 スペインの首都、マドリードの近くにいるボーイングのチームは、飛行機のインテリアをより環境に優しいものにするため、亜麻を使用したパネルの研究開発を進めている。亜麻は繊維がとても頑丈で、主に衣服の [...]

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2015/03/09 最新ニュース

【南アフリカ】ボーイング、南アフリカ航空と提携し、タバコからバイオジェット燃料を開発へ

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航空機大手のボーイング、南アフリカ航空(South African Airways、以下SAA)、SkyNRGの3社は8月6日、新種のタバコを用いたサステナブルなバイオジェット燃料の開発に向けて提携すると発表した。今回の提携は、再生可能な航空燃料の開発を通じた南アフリカの経済および農村部の発展、国民の健康の実現も目指されている。 Boeingの取締役を務めるJ. Miguel Santos氏は「タバコから持続可能なバイオジェット燃料を [...]

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【アメリカ】ボーイング社が2013年度の年次環境報告書を発表

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アメリカの世界最大手航空機メーカー、ボーイング社は6月5日、2013年度の年次環境報告書を発表した。今回の報告書では同社の製品・オペレーションにおける環境性能向上へのコミットメントおよびその進捗達成状況がまとめられている。また、今回は同社の従業員が生活し、働いている世界中のコミュニティにおける環境保全活動についての取り組みにもスポットが当てられている。 ボーイング社の会長兼CEOを務めるJim McNerney氏によれば、「ボーイング [...]

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