【イギリス】マークス&スペンサー、2025年に向けた野心的な「Plan A 2025」発表。計画を更新

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 英小売大手マークス&スペンサーは6月1日、2025年を見据えた新サステナビリティ計画「Plan A 2025」を発表した。同社は2007年に、2020年に向けた長期サステナビリティ計画「Plan A」を掲げ、先進的な取り組みを実施していることで有名。今回は次のターゲットを2025年に定め、サステナビリティの目標を更新した。  Plan A 2025は、「小売店」「消費財関連企業」「社会全体」の3つの柱で構成。それぞれの分野が抱える大 [...]

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【イギリス】M&Sエナジー、40万ポンドのコミュニティエネルギーファンドを創設

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 英国小売大手のマークス&スペンサー(以下、M&S)のエネルギー子会社、M&Sエナジーは7月1日、英国内の各地域における再生可能エネルギープロジェクトの推進および技術支援に向けて40万ポンド(約7700億円)規模のM&Sコミュニティエネルギーファンドを設立したと発表した。  同ファンドには地域のエネルギー関連団体、スポーツクラブ、図書館、学校、環境保全団体など、英国内で再生可能エネルギー開発を推進する非営利組織であればどんな組織でも応 [...]

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【国際】大手食品企業ら400社、2025年までに食品廃棄物を半減へ

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 ネスレ、ユニリーバ、マークス&スペンサーなど世界を代表する小売・食品企業らで構成される消費財業界ネットワークのコンシューマー・グッズ・フォーラム(以下、CGF)は6月24日、同団体の会員企業400社らの事業から生まれる食品廃棄物を2025年までに半減するという目標を発表した。  今、世界では大量の食品廃棄物が環境、社会、経済の全ての側面にとって大きな課題となっている。CGFによると、世界の人口と食料需要は急激に増え続けているにも関わ [...]

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【イギリス】マークス&スペンサー、モバイルテクノロジーを活用してサプライヤー工場の労働環境調査を実施

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英国小売大手のマークス&スペンサーは10月21日、自社サプライチェーンの労働環境改善に向けた取り組みとして、中国、インド、バングラデシュ、スリランカ、イギリスの5カ国に存在する46の製造工場で働く労働者64,230名に対し、モバイルテクノロジーを活用した労働環境に関する実態調査を実施したと発表した。これは、当初の30ヶ国、22,500名という目標を2倍以上も上回るものだ。 同社によれば、今回の調査の結果により、職場でのコミュニケーショ [...]

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【オランダ】グローバル企業ら12社、新たに製品単位のソーシャルインパクト測定メソッドを開発

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サプライチェーンや製品ライフサイクルがグローバルに拡大し、より複雑化している現在においては「透明性の向上」「ソーシャルインパクト測定」といったテーマがグローバル企業にとっての新たな優先課題となっている。そのため、自社のサプライチェーンや製品ライフサイクルに潜むリスクや改善の機会を見つけ出すための優れたツールの必要性も高まってきている。 そのような背景をもとに、オランダのサステナビリティコンサルティング会社PRé Sustainabil [...]

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【インド】マークス&スペンサー、南アジアの大手サプライヤー9社にISO26000を導入

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CSRコンサルティング大手のCSR Company International社は6月16日、イギリスの大手小売マークス&スペンサーおよび、インド、スリランカ、バングラディシュにある同社の最大手サプライヤー9社と共に、マークス&スペンサーが昨年11月に発表した「サステナビリティ・マネジメント・フレームワーク」プロジェクトのキックオフイベントをインドのニューデリーで開催したと発表した。 マークス&スペンサーは先進的なサステナビリティ戦略 [...]

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