private 【国際】ILOとUNICEF、新型コロナで児童労働数が20年ぶりに増加の可能性と警鐘

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 国際労働機関(ILO)と国連児童基金(UNICEF)は6月12日、新型コロナウイルス・パンデミックの影響により、数百万人の児童が児童労働を強いられるリスクに晒されており、児童労働者数が20年ぶりに増加する恐れがあると警鐘を鳴らした。  ILOとUNICEFは今回、 (さらに…)

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private 【国際】ノルウェー公的年金運用NBIMとユニセフ、サプライチェーンでの子どもの権利保護ガイダンス発行

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)と国連児童基金(UNICEF)は6月10日、アパレル業界を対象に、サプライチェーンにおける子どもの権利を守るための新たなガイダンスを発表した。新型コロナウイルス・パンデミック後の世界に向け、業界慣行の再構築を図る。  今回のガイダンスは、 (さらに…)

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private 【国際】水インフラ大手ザイレム、ユニセフの新型コロナ対策を支援。安全な水や衛生環境提供

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 水インフラ世界大手米ザイレムは5月13日、国連児童基金(UNICEF)の新型コロナウイルス感染症対策を支援するパートナーシップを発表した。水及び衛生面から低所得者層の衛生対策に協力する。  新型コロナウイルス感染症の予防対策では、手洗いが重要とされているが、世界には日常的に手洗いができない人が多い。UNICEFによると、世界人口の40%にあたる30億人が、石けんと水で手を洗う設備が自宅にない。発展途上国の4分の3近くの人々は、基本的 [...]

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【国際】2019年の飢餓人口は1.35億人で過去4年で最悪。2020年はさらに悪化模様。国連報告

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 国連世界食糧計画(WFP)、国連食糧農業機関(FAO)、国連児童基金(UNICEF)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、EU、米国際開発庁(USAID)は4月21日、食糧危機と飢餓に関する年次報告書「The Global Report on Food Crises 2020」を発表した。  同報告書は、WFP、FAO、EUの3機関で運営するネットワーク組織「Global Network Against Food Crises」が製 [...]

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【国際】サステイナリティクスとユニセフ、子どもの権利を考慮した投資ガイダンス発行

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 ESG評価世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)と国連児童基金(UNICEF)は9月9日、投資家向けに、子どもの権利を考慮した投資判断を行うためのガイダンス「Investor Guidance on Integrating Children’s Right into Investment Decision Making」を発行した。投資家の投資行動がどのように子どもの権利に影響するかを整理した。  子どもの権 [...]

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【国際】WHOとUNICEF、水と衛生に関する進捗と現状課題のレポート発表。質の面で課題大きい

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 世界保健機関(WHO)と国連児童基金(UNICEF)は6月20日、2000年から2017年までの水及び衛生に関する進捗レポートを共同で発表した。依然として、世界22億人が安全に処理された飲料水へのアクセスがなく、42億人は安全な衛生施設にアクセスできない状態にあると課題を示した。手洗い場についても30億人がアクセスできていないと算出した。  今回のレポートでは、過去17年間に量の面では、世界21億人が水や衛生へのアクセスが改善されて [...]

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【国際】WHOとUNICEF、医療機関の水不足・トイレ問題で警鐘。数十億人の健康リスク

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 世界保健機関(WHO)と国連児童基金(UNICEF)の「水供給・衛生のための合同モニタリング・プログラム(JMP)」は4月2日、世界の25%の医療機関は基本的な水不足に陥っており、20億人以上の健康に影響を与えているとする報告書を発表した。また15%には清潔なトイレがなく15億人の健康に悪影響を及ぼす危険があることもわかった。医療機関は、疾病対策に不可欠な存在であるにもかかわらず、医療機関が水起因による疾病リスクを抱えている。  低 [...]

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【国際】ユニセフとLIXIL、世界の子どものトイレ衛生環境改善でパートナーシップ締結

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 国連児童基金(UNICEF)とLIXILは7月26日、世界の子どものトイレ衛生環境の改善でグローバル・パートナーシップ「Make a Splash! みんなにトイレを」」を締結したと発表した。UNICEFが水と衛生の分野で「シェアードバリュー・パートナーシップ」を結ぶのは今回が初めて。また、日本企業とのパートナーシップも初。  世界では、人口の3分の1に該当する23億人が安全で衛生的なトイレにアクセスできないでいる。そのうち9,20 [...]

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【国際】ユニセフ、企業の児童労働関与リスク対策ガイダンスを発表

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 国連児童基金(UNICEF)は6月19日、企業が児童労働関与リスクに対策するためのガイダンス「Child Safeguarding Toolkit for Business」を発表した。児童労働は、国際労働機関(ILO)でも禁止されており、人権侵害とみなされる。  同ガイダンスは、児童労働に関与リスクを特定、評価し、対応するためのもの。具体的な実務プロセスを6つのステップにまとめた。 【ガイダンス】Child Safeguardin [...]

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【国際】スポーツ人権センターがスイスに発足。ILO、IOC、FIFA、OECD等が結束

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 国際労働機関(ILO)等の国際機関は6月26日、スポーツ分野での人権問題に取り組む新組織「スポーツ人権センター」を正式に発足させた。スイス・ジュネーブに本部を置く。  同センター発足には、国際機関や企業等、数多くのスポーツや人権関係者が協力した。国際機関では、国際労働機関(ILO)、国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国連児童基金(UNICEF)、経済協力開発機構(OECD)、欧州安全保障協力機構(OSCE)、国際経営者団体 [...]

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