private 【国際】WHO、電子たばこは有害で安全ではないと明記。電子たばこは禁止すべきとも言及

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 世界保健機関(WHO)は1月20日、ホームページ上のQ&Aコーナーの中で電子たばこについての見解を掲載。電子たばこが危険かという質問に対し「有害であり安全でないことは疑う余地はない」「特に若年者の使用には脳に悪影響リスクがある」と明言したことが話題を呼んでいる。  電子たばこについては、 (さらに…)

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private 【アメリカ】連邦医薬品局、フレーバー付き電子たばこ規制強化。強制措置発表も全面禁止は見送り

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 米連邦医薬品局(FDA)は1月2日、フレーバー付き電子たばこへの規制を強化する方針を最終発表した。2020年5月12日に施行。30日以内に無認可の電子たばこの製造、流通、販売を停止しない場合、FDAが強制措置をとる可能性が発生する。  トランプ大統領は2019年9月、フレーバー付き電子たばこの販売を全面的に禁止する意向を表明していたが、 (さらに…)

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【アメリカ】マサチューセッツ州、フレーバー付きたばこ販売を特定店舗以外で禁止。紙タバコ、噛みタバコも

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 米マサチューセッツ州のチャーリー・ベーカー知事は11月27日、フレーバー付きたばこを大幅に規制する州法案に署名。同法が成立した。2020年6月1日から施行される。  同州法は、フレーバー付き電子たばこだけでなく、フレーバー付きたばこ、フレーバー付き噛みタバコも対象。若者に人気のメントール味も規制対象とし、若年者の喫煙を大幅に抑止する狙いがある。施行されると、規制対象製品の販売が、ライセンスを得た「喫煙バー」で店内で喫煙する場合にのみ [...]

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【アメリカ】電子たばこ大手JUUL Labs、フレーバー付き電子たばこの販売を一時停止。製品広告も停止

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 米電子たばこ大手JUUL Labsは10月17日、米国でフレーバー付き電子たばこの一部の販売を一時停止すると発表した。販売を停止するのは、マンゴー、クリーム、フルーツ、キュウリ風味の電子たばこ。たばこ風味、メンソール風味の販売は継続する。  米国では、若者の喫煙を助長しているとして、米政府が9月、フレーバー付き電子たばこの販売をほぼ全面的に禁止する方針を表明している。JUUL Labsは、2017年にPax Labsからスピンアウト [...]

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【アメリカ】ウォルマート、米国での電子たばこ販売を自主禁止。政策不透明性が理由

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 小売世界大手米ウォルマートは9月20日、米国での電子たばこの販売を自主的に禁止すると発表した。在庫がなくなり次第、禁止に入る。米国では、ミシガン州やニューヨーク州は、フレーバー付き電子たばこを禁止する動きが出ており、さらに連邦議会でも電子たばこを全面禁止する議論も出ている。ウォルマートは、政策見通しの不透明性を理由に今回自主禁止を決めたと説明した。  電子たばこは、日本で販売されている加熱式たばことは異なる。 【参考】【アメリカ】ミ [...]

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【アメリカ】政府、フレーバー付き電子たばこの販売禁止方針を表明。FDAが数週間以内に規制案

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 米トランプ大統領とアザー保健福祉長官は9月11日、フレーバー付き電子たばこの販売をほぼ全面的に禁止する方針を表明した。若者の間で電子たばこが拡大し、喫煙者をむしろ増加させてしまっていることへの対応。保健福祉省の食品医薬品局(FDA)が数週間以内に規制案をまとめる。  今回の方針は、毎年実施している「全米若者たばこ調査(National Youth Tobacco Survey)」の2019年の結果から、若者の電子たばこ喫煙率の上昇が [...]

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【アメリカ】CDC、肺疾患と電子たばこの関連性調査。含有化学物質の影響示唆するも断定せず

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 米国疾病予防管理センター(CDC)は9月6日、電子たばこと重篤な肺疾患への調査から、患者間に類似性を発見したと発表。電子たばこに含まれるニコチン成分や、大麻由来の有害成分THC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)が、肺疾患に関連している可能性を示唆したが、因果関係については依然としてはっきりしておらず、今後、調査研究を継続していく必要があると話した。  CDCは会見の中で、約450人が肺疾患したとみられ、少なくとも5人が死亡したと表明 [...]

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【アメリカ】ミシガン州、フレーバー付き電子たばこの販売禁止を表明。行政措置として発動

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 ミシガン州のグレッチャン・ホウィットマー知事は9月5日、フレーバー付き電子たばこの小売店及びオンラインでの販売を禁止すると発表した。電子たばこ(加熱型たばことは異なる)は、日本ではニコチンの含有が禁止されているが、米国ではニコチンを含有したものが販売されている。フレーバー付き電子たばこは、果物や菓子等の甘い風味で若者の人気を集めており、同州知事は今回の措置について、若者の安全を守るためと話した。  今回の規制は、同州保険福祉局による [...]

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【国際】WHO、ニコチン吸引の電子たばこ規制強化を要請。「有害であり、たばこと同様規制すべき」

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 世界保健機関(WHO)は7月26日、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)の履行に向け、たばこ疾病に関する第7回報告書を発表した。同条約では、禁煙を推進することを加盟国に求めている。その中で、「禁煙推進」として販売促進されている加熱式たばこや、ENDS(電子ニコチン送達システム)、ENNDS(電子非ニコチン送達システム)等について分析を行った。その中でもENDSを大きく取り上げた。  加熱式たばこが、たばこ物質を特殊な [...]

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【イギリス】たばこ大手BAT、たばこの害削減進捗報告書発表。電子たばこ等の低リスク性を強調

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 たばこ世界大手英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は12月10日、たばこの健康リスクを削減するために取り組んでいる進捗報告書を発表した。健康被害が比較的少ない電子たばこ、加熱式たばこ、噛みたばこ、ニコチン製品等の「潜在的に害を減らす製品(PRRP)」を世界28カ国に投入していると伝えた。BATは電子たばこで「Vype」ブランド、加熱式たばこで「glo」等のブランドを投入している。  同報告書では、BATのニカンドロ・デュラ [...]

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