【フランス】公的年金FRR、投資ポートフォリオのカーボンフットプリント分析等を相次いで発表

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 フランスの公的積立年金基金FRR(フランス年金準備基金)は1月、責任投資に関するプレスリリースを3つ発表した。1つ目は投資ポートフォリオにおけるカーボンフットプリント算出および分析を実施する委託先の公募。2つ目はESG(環境、社会、ガバナンス)投資運用の委託先選定結果の通知。3つ目はフランス非上場企業の私募債投資運用の委託先選定結果の通知。 投資ポートフォリオのフットプリント分析  1月6日、FRRの投資ポートフォリオにおけるカーボ [...]

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【金融】英保険大手AVIVAの気候変動戦略 〜気候変動に対応したESG投資とリスク管理の先進事例〜

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 2015年12月のパリ協定合意以降、世界全体で急速に気候変動対応ムードが高まっています。2016年12月には、金融安定理事会(FSB)の気候変動関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)が最終報告書案をまとめ、とりわけアセットオーナーや保険会社、銀行、運用会社など金融セクターに対しては、気候変動がもたらす種々のリスクにどう対応していくかについての戦略を打ち立てることを強いる機運が盛り上がってきました。  その中、英保険大手 [...]

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【ランキング】2016年 投資家・運用会社・データ調査会社のESG投資ランキング「IRRI」

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 国際的IRプラットフォームWeConvene ExtelとESGリサーチのSRI-CONNECTは2月7日、運用会社や機関投資家等ESG投資関係機関を対象とした調査ランキング「IRRI(Independent Research in Responsible Investment:責任投資独立リサーチ)」の2016年版を発表しました。IRRIは2014年から毎年発表されており、世界規模でのESG投資関係機関ランキングとして、国際的に関 [...]

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ESG(環境・社会・ガバナンス)・ESG投資

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ESGとは  ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。今日、企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきています。一方、ESGの観点が薄い企業は、大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業だということを意味します。ESGの観点は、企業の株主である機関投資家の間で急速に広がってきています。 [...]

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2016/05/14 辞書

【金融】ヘッジファンドとESG投資は両立可能?〜国連責任投資原則(UNPRI)での議論〜

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激増するヘッジファンドの投資運用額 (出所)Hedge Funds Research  ヘッジファンドの市場規模は近年大きく成長しています。上に示したグラフの統計によると、世界全体のヘッジファンド運用残高は、サブプライムローン問題が顕在化した2008年に一時減らしたものの、そのあとすぐに上昇に転じ、今ではその市場規模はサブプライムローン以前より遥かに大きくなっています。ヘッジファンドに資金を提供する投資家の顔ぶれも大きく変化しました。 [...]

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2015/12/06 体系的に学ぶ

SRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)

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 SRIとはSocially Responsible Investmentの略で、社会的責任投資と呼ばれる投資行動のことです。従来の投資は、主に企業の成長性や財務上の健全性など経済的価値の計算に基づいて行われていましたが、SRIでは企業が負うべき社会的責任(CSR)も投資基準に含めます。最近では、SRIより、ESG投資と呼ばれることのほうが一般的となっています。  1920年代のアメリカで始まったと言われ、欧米ではキリスト教の倫理観に [...]

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2015/08/18 辞書

PRI(Principles for Responsible Investment:責任投資原則)

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 国連責任投資原則(PRI)は、2006年に当時のコフィー・アナン国連事務総長が機関投資家を中心とした投資コミュニティに対して提唱したイニシアチブ。フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の下で、投資意思決定プロセスにESG観点(環境、社会、コーポレートガバナンス)を組み込むべきだとした世界共通のガイドライン。2006年の発足当初より、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連グローバル・コンパクト(UNGC)が統括機 [...]

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2015/08/18 辞書

【アメリカ】カルバート、責任投資指数の拡大および新ファンドを公表

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 責任投資分野のリーディングカンパニー、カルバート・インベストメント(以下、カルバート)は7月1日、同社のグローバルにおける責任投資リサーチおよび専門性を活かして新たな責任投資指数および同指数に連動する低コストのインデックスファンドを公表した。今回発表された責任投資指数は下記の3つだ。 Calvert U.S. Large Cap Growth Responsible Index Calvert U.S. Large Cap Core [...]

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【6/4 東京・セミナー】改めて知りたい統合報告<IR>の基礎

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年6月4日(木)に本社(東京都文京区)にてセミナー「改めて知りたい統合報告<IR>の基礎」を開催いたします。  統合報告書を発行する日本企業は年々増加しており、この動きは今後も続くことが予想されます。  統合報告書への移行には、CSR情報に加え、SRIの現状、ESG投資、IR(投資家向け広報)の変遷などの様々な動きを知っておく必要があるとシータス&ゼネラルプレスは考えています。  そこで、 [...]

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【5/22 東京・セミナー】JSIF主催「ESGを考慮した新興国フロンティア投資」を開催!

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 社会的責任投資フォーラム(JSIF)は、ESG投資の最新の情報や取り組み等をお伝えする連続講座を開催中です。  第3回は「ESGを考慮した新興国フロンティア投資」をテーマにアライアンス・バーンスタイン株式会社のの遠藤勝利 氏、大岡正英 氏のお二方にご登壇いただきます。  アライアンス・バーンスタイン株式会社は、世界銀行グループの国際金融公社が公募した、中小新興国やフロンティア諸国の経済発展を支援するための株式投資プロジェクトを受注。 [...]

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