
ドイツ連邦環境省は2月12日、外食産業向けに食品メニューの二酸化炭素排出量測定アプリ「KlimaTeller」が完成したと発表した。GreentableとNAHhaftの両社団法人が開発し、ドイツ連邦環境省も「国家気候イニシアチブ(NKI)」を活用し16万ユーロ(約2,000万円)を助成した。
同アプリは、各メニューの二酸化炭素排出量を測定し、一般的な二酸化炭素排出量の50%未満であれば、当該メニューに「KlimaTeller」を付けることができる。一般的なメニューでは、原材料の生産や調理過程で1.6kgの二酸化炭素が排出されている。
ドイツでの二酸化炭素排出量の15%から20%が食事から出ている。
【参照ページ】Neue App unterstützt Gastronomie beim Klimaschutz
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