private 【日本】OECD、2019年対日経済審査報告書発表。消費税26%引上げを示唆。CCUS過渡依存はリスク 2019/04/17 最新ニュース

 経済協力開発機構(OECD)は4月15日、対日経済審査報告書を発表。急速に進む高齢化と高い政府債務の状況を憂慮。歳出増加を抑制するには、医療・介護に焦点を当てるとともに、世代間公平性が高く財源安定性も高い消費税での増税を図り、税率を20%から26%まで引き上げるべきと提言した。  同報告書では、日本政府は2025年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化を目標としたが、ここ数年は方向感を見失っていると警告。世界経済の不確実性が経済見通しの重荷ともなるため、…

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