
三井化学と日本IBMは4月26日、サーキュラーエコノミーの確立に向け課題となっている素材のトレーサビリティを確保するため、ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティ・プラットフォーム構築で協働すると発表した。
開発するプラットフォームでは、モノマー・ポリマー等の原材料調達、製品の製造、販売、使用、回収、解体・破砕、リサイクル、再生原料生産までの一連のトレーサビリティを確立する。これにより再生素材としての訴求力を高めることにつなげる。
プラスチックのトレーサビリティをブロックチェーン技術を活用して開発することは、海外企業が多数すでに実証プロジェクトを始めており、IBMも台風の目の一社となっている。今回、日本では三井化学が率先して手を挙げた形。
【参照ページ】三井化学と日本IBM、ブロックチェーン技術による資源循環プラットフォーム構築で協働開始
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら