【ブラジル】熱帯アマゾンとマトピバ地方の森林伐採の94%が違法。日本政府も開発支援 2021/05/23最新ニュース

 ブラジルのミナスジェライス大学(UFMG)、Instituto Centro de Vida(ICV)、森林農業管理認証機関(IMAFLORA)の共同調査チームは5月18日、アマゾン熱帯雨林と、ブラジル北部4州に広がる「マトピバ」地方の低木地帯セラードで実施されている熱帯雨林や森林の破壊の94%が、違法な伐採によるものとする調査結果を発表した。日本政府は、安倍政権時代の2016年、マトピバ地方での農業振興と輸送用のインフラ網、港湾の整備で協力する覚書をブラジルと締結している。

 マトピバ地方は、…

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