Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】GRESB、加盟運用会社での不動産とインフラのSFDR対応状況を分析。データ未開示が過半

 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は6月3日、GRESB加盟運用会社の開示データに基づき、EUサステナブルファイナンス開示規則(SFDR)の対応状況を分析した結果を発表した。

【参考】【EU】欧州監督機構、サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)のRTS最終案公表。考慮必須が13項目に減少(2021年2月8日) 【参考】【国際】ICMA、EUのサステナブルファイナンス開示規則RTS規則案に反発。意見書提出(2021年3月1日)

 SFDRは、運用ファンドを、カーボンニュートラルへの貢献に応じて「グレー」「ライトグリーン」「ダークグリーン」の3段階に色分けすることを要求している。今回GRESBが分析したところ、不動産アセットクラスでは、情報未開示が全体の55%を占める。また開示している45%のうち、グレーは6%、ライトグリーンは41%、ダークグリーンは14%だった。

(出所)SFDR

 インフラファンドでは、情報未開示が75%。開示している25%のうち、グレーは3%、ライトグリーンは21%、ダークグリーンは12%だった。

(出所)SFDR

【参照ページ】GRESB and SFDR – Data in review

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。