
ワコールは10月4日、「環境目標2030」を設定。スコープ1とスコープ2で2030年までのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を宣言した。スコープ3の削減目標も2022年春に発表するが、海外事業でのスコープ3については目標設定は未定。
同社は、今回の目標を達成するため、2030年までに再生繊維等の「環境配慮型素材」の仕様比率を50%に引き上げる。さらに工場での端材廃棄物を2030年までにゼロにする。ちなみに現状の廃棄率は1.0%。
同社は今回、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言にも賛同した。
【参照ページ】気候変動課題の解決へ向けて、環境目標2030を設定
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