【国際】全米熱帯まぐろ類委員会、マグロの漁獲可能量を15%増。日本の水産庁が提案 2021/10/29最新ニュース

 東太平洋のマグロ資源管理を所管する国際機関「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」の全体会合は10月21日、太平洋クロマグロの漁獲可能量(TAC)を15%引き上げることを最終承認した。日本の水産庁が2020年に起案し、1年越しに承認された。IATTCが、2015年に漁獲制限を導入して以降、漁獲可能量を引き上げたのは今回が初。

 回遊魚であるマグロの資源管理では、…

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