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【日本】環境省、カーボンニュートラルのガイド4つをアップデート。企業事例も追加

 環境省は3月6日、企業のカーボンニュートラルに関するガイドをアップデートした。同省は、情報を最新化するため、年に一度程度アップデートしている。今回、モデル事業により得られた成果事例についても追加された。

 アップデートされたのは、全部で4つ。

  • 中小規模事業者向けの脱炭素経営導入ハンドブック~これから脱炭素化へ取り組む事業者の皆様へ~」:中小企業向けの導入編。28社の事例を掲載。
  • 「SBT等の達成に向けたGHG排出削減計画策定ガイドブック 2022年度版」:SBTの導入解説。19社の事例を掲載。
  • 「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ~気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイド 2022年度版」:気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の「シナリオ分析」の解説。国内外43社の事例を掲載。
  • 「インターナルカーボンプライシング活用ガイドライン~企業の脱炭素投資の推進に向けて~(2022年度版)」:インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入解説。4社の事例を掲載。

【参照ページ】脱炭素経営の促進に関する各種ガイドの改定について

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