【アメリカ】「.green」ドメインで自社のサステナビリティ活動の発信を

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自身の環境保全への取り組みをウェブ上でアピールしたい企業や団体は「.green」ドメインを活用してみてはいかがだろうか? 米国サンフランシスコに本拠を置くDotGreen Community, Inc.が先月から「.green」という新たなトップレベルドメインの運用を開始している。環境保護に関心のある個人や団体、企業などに利用してもらい、国際的な環境保護活動を促進させることを目的としている。 既にTMCH(ドメイン商標保護プログラム) [...]

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【アメリカ】Green Builder Media、Internet of Thingsに特化した新サイトをローンチ

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グリーンビルディングに特化したメディアを運営する米国のGreen Builder Mediaは1月12日、新たにInternet of Things(IoT:モノのインターネット)に関する専門サイトをオープンしたと発表した。 IoTとは、パソコンやスマートフォンなど従来のIT関連機器以外にも家電や家具、自動車などあらゆるモノがインターネットに接続され、センサーなどを通じて情報伝達媒体として機能し始めるというIT業界の最新ビッグトレンド [...]

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【アメリカ】資源不足に関する課題認識は進んでいるものの、事業への影響に関する理解は限定的

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包装・消費財業界で働く企業担当者らの間では、自然資源不足という問題に関する認識は高まっているものの、それらが事業に及ぼす影響については依然として十分な知識と理解に欠けていることが最新の調査で明らかになった。 食品加工・包装製造グローバル大手のTetra Pak® U.S.は先月、人口増加や包装商品の需要増加に伴う自然資源の減少を考慮し、消費財業界に従事している120名の販売、マーケティング、R&D、調達担当者らに対して資源管理慣行に関 [...]

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【北米】環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起

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米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート"Peeling Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable Forestry Initiative(SFI)に認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えてい [...]

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【イギリス】グローバル・サステナビリティ・フィルム・アワード2014が開催!

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最近はコーポレートブランディングの一環として自社のサステナビリティ活動を映像作品として発信する企業が増えてきている。そうした企業らの映像作品を表彰するイベントがロンドンで開催された。 環境・社会問題に関する映像制作を手がける英国のチャリティ団体tveは12月9日、ロンドンのBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)でGlobal Sustainability Film Awards 2014を開催した。同イベントは、サステナビリティ活 [...]

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【国際】トムソン・ロイター、グローバル大手企業500社の温室効果ガス排出量を発表

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グローバル大手企業500社は世界全体の温室効果ガス排出量の10%以上を占め、その中でも上位50社は500社の排出量全体の79%を占めている。グローバル大手企業の温室効果ガス排出状況の実態が明らかになった。 トムソン・ロイターは12月22日、グローバルの大手企業500社(以下、グローバル500)の温室効果ガス排出量データを明らかにした報告書、”Global 500 Greenhouse Gases Performance 2010-20 [...]

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【台湾】2014年コーポレート・サステナビリティ賞で71社が表彰

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昨年11月、台湾でコーポレート・サステナビリティの分野で優れている企業「Taiwan Corporate Sustainability Awards(台湾企業永続賞)」の授賞式が行われた。授賞式を開催したのは、再生可能エネルギーの普及に向けて2007年に台湾で設立された民間団体、台湾永続能源研究基金会(TAISE)。同表彰は、基金会が設立された2007年から毎年開催されており、今回は8回目。サステナブル企業トップ10大賞の他、気候リー [...]

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【国際】2014年の世界におけるサステナビリティを象徴する10の出来事

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ユニリーバやヒューレット・パッカード、PwCなど世界の名だたる企業のサステナビリティ担当顧問・アドバイザーを務め、環境経営戦略に関するベストセラー“Green to Gold”の共著者としても知られるAndrew Winston氏が、2014年のサステナビリティ業界を振り返って特に象徴的だった10の出来事をHarvard Business Reviewに寄稿している。 2014年はサステナビリティの世界でも本当に多くのニュースが飛び交 [...]

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【中国】2030年までに再生可能エネルギーのシェアを26%まで拡大可能

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世界第2位の経済大国であり、世界最大のCO2排出大国でもある中国が、再生可能エネルギーの分野において世界の期待を背負っている。 International Renewable Energy Agency(以下、IRENA)が11月24日に発表した報告書”Renewable Energy Prospects: China”によれば、中国は2030年までに再生可能エネルギー使用量の割合を13%(2010年時点)から26%にまで伸ばすことが [...]

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【アメリカ】P&G、2014年度のサステナビリティレポートを公表

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消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(以下、P&G)が16年目となる最新のサステナビリティレポートを公表した。 今年度のレポートでは、目標よりも6年早く廃棄物の削減目標を達成、パルプ認証目標については1年早く目標を達成するなど、順調なサステナビリティ目標進捗状況を示しているほか、70億リットルのクリーンな飲料水をコミュニティに届けるP&G Children Safe Drinking Water Programの活動などが紹介さ [...]

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