private 【国際】機関投資家団体、クレディ・スイスとバークレイズに脱石炭や脱オイルサンドを要求

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 機関投資家大手7機関は4月30日、金融大手クレディ・スイスの取締役会に対し、石炭火力発電へのファイナンスの段階的廃止を完了する時期を設定するよう要求する共同書簡を送付した。クレディ・スイスに対しては、国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)等が発行したレポートの中で、石炭ファイナンスの多さが指摘されていた。 【参考】【国際】環境NGO、銀行大手の2021年化石燃料融資状況報告書発表。日本のメガバンク3行、 [...]

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【国際】国連、SEEA生態系勘定のAIツールをリリース。複雑な生態系評価分析が大幅に迅速化

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 国連環境計画(UNEP)、国際連合経済社会局(UN DESA)統計部、バスク気候変動センター(BC3)の3者は4月29日、国連環境・経済統合勘定(SEEA)の一つ「生態系勘定(SEEA EA)」の測定を人工知能を用いて迅速に行うツールを開発したと発表した。同種のツールは世界初。  生態系勘定(SEEA EA)の策定は、1992年の地球サミット(国連環境開発会議)で採択された「アジェンダ21」にも盛り込まれていた積年の課題でもあり、3 [...]

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private 【アメリカ】デュポン株主総会、プラスチック汚染とダイバーシティ情報開示で反対の取締役会側が惨敗

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 化学世界大手米デュポンは4月28日、定時株主総会を開催。その中で、同社取締役会が反対を推奨していたプラスチック汚染に関する情報開示の株主提案に対し、81%の賛成票が集まった。取締役会側が敗北した。  今回焦点となった株主総会議案は、 (さらに…)

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private 【国際】世界経済フォーラム、今後10年間の不動産業界の転換でビジョン表明。4つの観点

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 世界経済フォーラム(WEF)は4月21日、不動産業界での今後の10年間で実現させるべき変革をまとめたレポートを発表した。新型コロナウイルス・パンデミックにより、供給過剰や室内衛生等の大きな課題をつけつけられているとし、今後のビジョンを示した。  同レポートは、 (さらに…)

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private 【ドイツ】コカ・コーラの西欧ボトラー、返却・再充填型ペットボトルも市場投入

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 欧州飲料大手コカ・コーラ・ヨーロピアン・パートナーズ(CCEP)は5月4日、ドイツ市場で、2021年末までにペットボトルの約70%が再生プラスチック素材(rPET)となると発表した。最終的にはドイツ生産製品での再生素材比率を100%を目指す。  今回の発表では、 (さらに…)

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private 【フィリピン】銀行大手BPI、2037年までに石炭火力融資残高ゼロ。再生エネ融資へ転換

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 フィリピン銀行大手バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(BPI)は4月22日、2026年までに石炭火力発電への融資額を半減させると発表した。また、2037年までに経済協力開発機構(OECD)非加盟国での石炭火力発電所をゼロにすることも宣言した。パリ協定に基づく気候変動緩和のため。  同社は、 (さらに…)

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private 【ブラジル】中央銀行、農業ファイナンスでブラジル版タクソノミー導入案。パブコメ募集

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 ブラジル中央銀行は3月12日から4月23日まで、農家向けファイナンスに対しサステナビリティ基準を適用する新ルール案に関し、パブリックコメントを募集した。ブラジルでは、アマゾン地帯を中心に、農家による森林破壊や先住民族の権利侵害が横行しており、融資を通じて農家の慣行の是正を図ろうとしている。  ブラジル中央銀行は2020年9月、 (さらに…)

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private 【EU】大手企業、2035年までのハイブリッド車含むガソリン車廃止をEUや加盟国政府に共同要請

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 欧州企業大手は4月、欧州委員会、欧州議会、EU加盟国政府に対し、2035年までにガソリン・ディーゼル車の新車販売を段階的に廃止することを要求する共同声明を発表した。現在も署名を受け付けており、欧州では企業からガソリン・ディーゼル車の廃止を求める声が上がってきている。廃止対象は、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)も含まれている。  今回の共同声明に署名した企業は、 (さらに…)

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private 【国際】将来の気温上昇で国債格付が大幅引き下げの見通し。ケンブリッジ大研究

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 英ケンブリッジ大学のベネット公共政策研究所は3月18日、将来の気温上昇が各国の国債格付に与える影響を分析したワーキングペーパーを発表した。気温が上昇するほど大半の国の国債格付が引き下げられる見通しであることがわかった。  今回の研究では、 (さらに…)

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