【国際】アップル、216億円森林保護ファンド発足。ゴールドマン・サックスと国際環境NGO協働

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 米アップルは4月15日、国際環境NGOコンサーベーション・インターナショナル(CI)及び米ゴールドマン・サックスと協働し、二酸化炭素排出量削減に向けた森林保護プロジェクトを投資対象とするファンド「Restore Fund」を発足した。3者は森林保護に2億米ドル(約216億円)を投じ、二酸化炭素を年間100万t削減する。  アップルは2020年7月、2030年までにバリューチェーン全体での二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラ [...]

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private 【イギリス】ジョンソン首相、2035年CO2削減目標を1990年比78%に設定。世界をリード

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 英ボリス・ジョンソン首相は4月20日、二酸化炭素排出量を2035年までに1990年比で78%とする新目標を発表した。英政府はすでに2050年カーボンニュートラルを法定目標として定め、2030年に同68%減とする目標も掲げていたが、米バイデン大統領が主催する気候リーダーズ・サミットの直前に野心的な中間目標を設定した形。削減レベルとしては先進国で最も高い水準。  今回の目標は、 (さらに…)

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private 【日本】サントリーHD、2050年カーボンニュートラルで中間目標引上げ。2030年スコープ3で30%減

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 サントリーホールディングスは4月20日、バリューチェーン全体での2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)達成に向け、中間目標の引き上げを発表。2030年までにスコープ1、スコープ2の排出量を2019年比50%、スコープ3の排出量を同30%削減する。  さらに同社は、 (さらに…)

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private 【ドイツ】政府、石炭火力の第2回廃炉オークション結果発表。1.5GWが12月までに廃炉

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 ドイツ連邦ネットワーク庁は4月1日、石炭火力発電所の廃炉オークション制度の第2回の入札結果を発表。12月8日までに合計1.51GWの廃炉が決定した。同庁は2020年12月に第1回の入札結果を発表し、4.78GWの廃炉決定を発表しており、今回のものと合わせて6.29GWの廃炉となる。  廃炉オークション制度は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ハネウェルUOP、全米最大年間165万tのCCSプロジェクト開始。ヴァレロは500万tを計画

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 米エネルギーWabash Valley Resourcesは4月12日、ブルー水素生産のためのCCS(炭素回収・貯留)プロジェクトで、重工業世界大手ハネウェルの石油精製子会社ハネウェルUOPを開発事業者に選定したと発表した。CCS(炭素回収・貯留)プロジェクトの規模は米国最大規模となる見込み。  ハネウェルUOPは今回、Wabash Valley ResourcesへCCS技術を提供し、米インディアナ州ウェストテレホートのガス化プラ [...]

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private 【日本】キリンホールディングス、代替肉開発スタートアップへ出資。ヘルスサイエンス強化の一環で注力

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 キリンホールディングスは4月19日、ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインと共同設立したCVCファンド「KIRIN HEALTH INNOVATION FUND」を通じ、代替肉開発スタートアップ日本のDAIZへ出資したと発表した。  同ファンドは、ヘルスサイエンス関連の先端技術や顧客体験を向上させるソリューションを有する国内外の企業に投資。スタートアップ企業の発送や技術と、同社ヘルスケア領域の強みや資源とのシナジー効果を狙う。 [...]

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private 【国際】UNECE、加盟国の森林関連情報オンラインツールをリリース。FAOと協働

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 国連欧州経済委員会(UNECE)は3月23日、国連食糧農業機関(FAO)と協働し、UNECE加盟国での森林関連情報を集約したオンラインツール「INForest」をリリースした。UNECEには、北米、西欧、東欧、中央アジアの国々が加盟している。  FAOの報告書によると、 (さらに…)

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private 【国際】コンシューマー・グッズ・フォーラム、コモディティ栽培での森林破壊撲滅ロードマップ発表

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 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)のワーキンググループ「森林ポジティブ・アクション連合」は3月31日、コモディティ作物栽培による森林破壊を終わらせるための戦略をまとめた同ワーキンググループ初のレポートを発行した。  同ワーキンググループは、 (さらに…)

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private 【シンガポール】DBS、コーポレートファイナンスでも石炭ダイベストメント。2039年までにゼロ

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 シンガポール銀行大手DBSは4月16日、2039年までに一般炭(石炭)関連事業へのファイナンス・エクスポージャーをゼロにすると発表した。同様のコミットはシンガポールの銀行では同社が初。同社は2019年に石炭火力発電へのプロジェクトファイナンス停止したが、今回コーポレートファイナンスにもダイベストメント対象を拡大した。 【参考】【シンガポール】銀行大手OCBCとDBS、石炭火力発電への新規ファイナンス禁止発表(2019年4月19日) [...]

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