【アメリカ】配車アプリのウーバー、NPOと提携して衣料の寄付を受け付けるキャンペーンを展開

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 配車サービス大手の米ウーバーが、自社の移動プラットフォームを活用したユニークなCSRキャンペーンを展開した。ウーバーは5月2日、社会的弱者に向けた職業訓練、雇用支援などを展開しているNPOのグッドウィル・インダストリーズ(以下、グッドウィル)と提携し、ウーバーの利用者が寄付を希望する衣類を無料で回収する1日限りの革新的なキャンペーンを展開した。  過去にニューヨーク、ボストン、サンフランシスコで実施したキャンペーンの成功例を基に、今 [...]

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【ドイツ】2ドルでTシャツを買える自動販売機。誰も買わない理由とは?

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 自分が毎日着ている洋服は一体誰がどこで、どのような環境で作っているのか、皆さんはご存じだろうか?衣料業界のサプライチェーンの裏に潜む過酷な労働の現実を広く人々に認知させるべく、NPOのFashion Revolutionは4月24日、ドイツのベルリンの街角に特殊な自動販売機を設置し、非常に興味深い社会実験を実施した。上記の動画はそのときの人々の様子を撮影したものだ。  Boredpandaの記事によれば、Fashion Revolu [...]

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【国際】UN Women 、2020年までに100万人の女性雇用創出を宣言したUberとの提携を否定

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 世界各地で拡大を続ける米国サンフランシスコ発の配車サービスUberと、女性の地位向上を目指すUN Women(国連ウィメン)のやりとりが話題になっている。  Uberは3月10日、男女平等を訴えた第4回世界女性会議「北京宣言」からの20周年を記念して、UN Womanと連携し、女性の雇用創出を目的とするパートナーシップを締結すると発表した。その中で、Uberは2020年までに同社の配車サービスのドライバーとして世界で100万人の女性 [...]

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【アメリカ】ターゲット、サステナブル商品の販売で売上拡大

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 米小売大手のターゲット社が、サステナブルな商品の販売で大きく売上を伸ばしている。同社がオーガニックでサステナブルなブランドの商品だけを選りすぐった"Made to Matter"という商品シリーズが、その品質の高さや健康面への配慮、手頃な価格などを理由に、2014年の販売開始から人気を博しているのだ。  同社は先月、"Made to Matter"シリーズの商品数を約2倍の200以上に増やし、魅力的な商品ラインナップを揃えたと発表し [...]

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【アメリカ】「廃棄プラスチックからエネルギーを」ダウ・ケミカルのリサイクルプロジェクト

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 米国では毎日1人あたり約1.8キロもの廃棄物を生み出している。米国環境保護庁の調査によれば、米国では過去30年間でリサイクルプログラムの数は激増したにも関わらず、米国全土の廃棄物の総量である1億3500万トンの半分以上の廃棄物が、依然として最終的にごみ処理場に送られているという。  こうした状況を変えるべく、米国化学メーカー大手のダウ・ケミカルは、パッケージングに関する業界団体のFlexible Packaging Associat [...]

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【スペイン】PLANT(植物)からPLANE(飛行機)へ。ボーイングの取り組み

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航空機製造世界最大手のボーイングが、自然素材を活かしたサステナブルな飛行機づくりに取り組んでいる。上記のショートフィルムは、同社が植物の「亜麻(アマ)」を使用して、より環境に優しい飛行機のインテリア用パネルを開発している模様を伝えている動画だ。 スペインの首都、マドリードの近くにいるボーイングのチームは、飛行機のインテリアをより環境に優しいものにするため、亜麻を使用したパネルの研究開発を進めている。亜麻は繊維がとても頑丈で、主に衣服の [...]

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2015/03/09 最新ニュース

【国際】世界で最も持続可能な都市、フランクフルトが1位に

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オランダの建設エンジニアリング大手、アルカディスは2月9日、世界で最も持続可能な都市を選出するSustainable Cities Indexを公表した。同インデックスは世界31か国50都市について、人々の生活の質(People)、環境(Planet)、経済(Profit)という3つの分野におけるサステナビリティ指標を集計し、ランキング化したものだ。 世界で最も持続可能な都市に選ばれたのはドイツのフランクフルトで、次いで、ロンドン、コ [...]

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【イギリス】ユニリーバ、工場から埋立地への廃棄物ゼロを達成

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消費財大手のユニリーバは1月28日、同社の抱えるグローバル工場ネットワークから埋立地へと送る廃棄物をゼロにする、という同社の主要なサステナビリティ目標を達成したと発表した。 今回ユニリーバは世界67カ国にまたがる240以上の工場という非常に大きな規模での廃棄物ゼロを実現することに世界で初めて成功した。この発表と時期を同じくして、同社はDow Jones Sustainability Index 2014(ダウ・ジョーンズ・サステナビリ [...]

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【アメリカ】サステナブルなスマートフォンを教えてくれるAT&TのEco-Rating 2.0

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あなたが使っているスマートフォンやタブレットは、環境や社会に十分に配慮された形であなたの手に届き、あなたの使用後も環境に負荷がない形で処理されていくだろうか?その答えを教えてくれるのが、AT&Tが先日新たにアップデートを発表した製品レーティングシステムだ。 米国通信最大手のAT&Tは1月6日、米国ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーにおいて、スマートフォンやタブレットなどの環境・社会面への配慮状況を消費者が簡 [...]

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【アメリカ】商品ラベルは消費者が貼る時代に。商品の透明性を上げるアプリ、OpenLabel

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「この商品は本当に安全だろうか?」店頭で手に取った商品のラベルを見ながら、ふとそんなことを考えたことがある方は多いのではないだろうか? そんな消費者の疑問を解決してくれる革新的なアプリを開発している会社が米国にある。それが米国サンフランシスコに拠点を置くOpenlabelだ。同社のソリューションはとてもシンプルで、「ラベルはその商品のことを良く知っている消費者が貼ればいい」というもの。 OpenLabelは、ユーザーが商品に自身の商品 [...]

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