private 【国際】気候危機アドバイザリーグループ、各国政府に「2050年カーボンネガティブ」提唱。IPCC報告書受け

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 英デービッド・キング卿が議長を務める独立諮問機関「気候危機アドバイザリーグループ(CCAG)」は8月26日、IPCC第6次評価報告書(AR6)の第1作業部会(WG1)報告書(自然科学的根拠)の発表を受け、気候変動の国際目標を「2050年カーボンニュートラル」から「2050年カーボンネガティブ」にまで引き上げるべきとのレポートを発表した。 【参考】【国際】IPCC、第6次報告書のWG1報告書公表。2040年に1.5℃上昇。2100年に [...]

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private 【国際】バーバリー、2040年カーボンネガティブを宣言。オフセットや生態系保全プロジェクトへ投資

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 アパレル世界大手英バーバリーは6月10日、2040年までに二酸化炭素ネット排出量をマイナスにし、カーボンネガティブ(気候ポジティブ)を達成すると宣言した。これまでは2040年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を目標としてきたが、カーボンネガティブに引き上げた。 【参考】カーボンニュートラル・カーボンネガティブ・気候ポジティブ  同社は2019年6月、 (さらに…)

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private 【アメリカ】農業界、リジェネラティブ農業への転換でDXへの投資拡大を提言。2035年にカーボンネガティブへ

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 米農業・畜産業の業界団体U.S. Farmers & Ranchers in Action(USFRA)と国際サステナビリティ推進NGO持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)は2月9日、リジェネラティブ農業を代表とする気候スマート農業へ米国農業を転換するための投資の在り方を示した新たなレポートを発表した。Mixing BowlとCroatan Instituteもレポート作成に参画した。  USFRAは、2010年に全米 [...]

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カーボンニュートラル・カーボンネガティブ・気候ポジティブ

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 カーボンニュートラルとは、温室効果ガス(GHG)排出量と温室効果ガス吸収量の総和をゼロにすることを言います。この状態を達成するには、温室効果ガス排出量を完全にゼロ(カーボンゼロ)にするか、排出量相当分を大気中から除去する手法を組み合わせるかのいずれかを実現する必要があります。そのため、カーボンニュートラルは、「温室効果ガスネット排出量ゼロ」と同義語です。ここでの「ネット」は日本語で「純」や「正味」を意味する英語です。  また、気候変 [...]

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2021/02/07 辞書

private 【国際】マイクロソフト、気候ムーンショットを重視。大胆なCO2削減目標で組織改革を展開

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 IT世界大手米マイクロソフトは1月28日、同社が1年前に発表していた2030年までに二酸化炭素ネット排出量マイナス(カーボンネガティブ)を実現し、2050年までに1975年創業以来の全排出量をゼロにする目標について、1年経過後の進捗状況を発表した。 【参考】【アメリカ】マイクロソフト、2030年カーボンネガティブ、2050年に1975年以降の全排出量相殺を宣言(2020年1月21日) 【参考】【国際】マイクロソフト、事業・製品・包装 [...]

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【国際】国際オリンピック委員会、2024年にカーボンネガティブ実現。アフリカで大規模オフセット

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 国際オリンピック委員会(IOC)理事会は1月24日、オリンピック大会運営を含む全ての事業での二酸化炭素排出量を2024年までにマイナスにする「気候ポジティブ」「カーボンネガティブ」を実現すると発表した。IOCは2020年3月に「気候ポジティブ」を2030年までに達成する目標を公表していたが、今回6年も前倒すことを決めた。  IOCは、カーボンオフセットを活用し、すでに2017年から二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を [...]

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private 【アメリカ】マイクロソフト、2030年カーボンネガティブ、2050年に1975年以降の全排出量相殺を宣言

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 IT世界大手米マイクロソフトは1月16日、新たな二酸化炭素排出量削減目標を発表した。2030年までにネット排出をマイナスにする(カーボンネガティブ)を実現し、2050年までに1975年からその時までの同社の二酸化炭素排出量全てを相殺する。  具体的な策としては、 (さらに…)

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