【国際】国際バイアスロン連合、サステナビリティ方針策定。2034年までにカーボンネガティブ

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 バイアスロンの国際競技連盟「国際バイアスロン連合(IBU)」は10月10日、バイアスロンを通じてスポーツ界のサステナビリティをリードしていくため、サステナビリティ方針を策定。2030年までのロードマップとコミットメントを示した。  バイアスロンは、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた冬の競技。今回発表の方針では、「気候変動」「スポーツ」「会場・大会」「人」「認知とコミュニケーション」の5つの分野で、重点行動を設定した。 [...]

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【国際】メガスポーツイベントの人権ガイダンス発行。ライフサイクル全体で人権尊重アクションを説明

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 メガスポーツイベント人権プラットフォーム(MSEプラットフォーム)と英国の人権とビジネス研究所(IHRB)は7月9日、メガスポーツイベントでの人権尊重のポイントを整理したガイダンスを発行した。  同ガイダンスは、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)との国際規範を、メガスポーツイベントのライフサイクル全体に対して適用する手法をまとめたもの。そのため競技だけでなく、招致、建設、調達、実施・運営や、全体としてのビジョンやコンセプ [...]

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【国際】国際スポーツ連盟機構、スポーツ・サステナビリティ情報のウェブサイトリリース

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 国際スポーツ連盟機構(GAISF)は6月30日、国際オリンピック委員会(IOC)の支援を得て、スポーツ分野での気候変動、不平等、社会正義に関するサステナビリティ課題を発信するウェブサイト「sustainability.sport」をリリースした。  同サイトでは、スポーツに関するサステナビリティ・ゴールの達成に向け、関連情報や無料ツールを提供していく。具体的には、国際スポーツ連盟(IF)で実施されているサステナビリティ・イニシアチブ [...]

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【国際】IOC、東京五輪中止に備え990億円の積立基金があると発表。万が一の場合に備え

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 国際オリンピック委員会(IOC)は2月26日、新型コロナウイルスの影響で2020年東京夏期オリンピックが中止になった場合に備え、8.98億米ドル(約990億円)の積立基金があることを明らかにした。万が一の事態に備えての用意だという。  今回のファンドは、オリンピックに収益を依存する各種スポーツの国際連盟をサポートするために設置された。この種のスポーツ連盟には、柔道、バレーボール、水球などがあるという。  積立基金は2001年に1.0 [...]

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