private 【国際】世界経済フォーラム、新型コロナを機に、あらためてESGマテリアリティの重要性提唱

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 世界経済フォーラム(WEF)は3月19日、企業にとって長期的な環境・社会課題が与える影響を先取りした経営を行うため、ESGマテリアリティ特定の作業を高度化することを提言する白書を発表した。新型コロナウイルス・パンデミックを例に出し、ESG課題に先回りにして用意していくことの重要性を説いた。  今回WEFは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】Ceres、米600社を独自分析。10業種のマテリアリティ対応進捗状況分析

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは4月25日、米国大手約600社のサステナビリティに関する進捗状況を分析し、10業種のマテリアリティについて分析した報告書を発表した。今回発表された10業種は、「金融サービス」「食品」「アパレル」「保険」「石油ガス」「小売」「ソフトウェア」「ハードウェア」「輸送」「電力」。  同報告書には (さらに…)

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【デンマーク】カールスバーグ、2016年サスティナビリティ報告書を発表

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 飲料世界大手カールスバーグ・グループは2月24日、2016年度のサステナビリティ報告書を発行した。同社は2016年に「エネルギーと二酸化炭素」「水」「責任ある飲酒」「労働安全衛生」の4つをサスティナビリティの重点分野とし、2014年実績比で2017年の削減目標値を定めている。これらのサステナビリティ重点分野は同社の経営戦略に統合され、2022年までの5年間のグループ戦略「SAIL’22」にも盛り込まれている。  同報告書によると、原 [...]

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【国際】IIRC、マテリアリティ分析において人的資本の重要性を提唱するコラムを発表

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 統合報告の国際フレームワーク策定NGOのIIRC(国際統合報告評議会)は2月23日、人件費を単なる費用ではなく長期的な機会やリスクとして捉えることを推奨するとするコラムを発表した。統合報告が要求する統合思考の中で、人的資源の価値を正しく認識することの重要性を訴えた。  IIRCでは、人件費を財務資本を蝕む費用と見なし、徒に削減しようとする近年の企業動向に警鐘をならしている。コラムでは、人件費を単なる費用とみなすことに対して、2つの落 [...]

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【アメリカ】SASB、米国上場企業のマテリアリティ情報閲覧ツール「SASB Navigator」リリース

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 SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は10月20日、SASBが特定した業種毎のマテリアリティ・ガイドライン「SASBスタンダード」に関し、全米上場企業4,000社以上の関連データの企業開示状況とデータを分析できるツール「SASBナビゲーター」をリリースしたと発表した。このツールでは、アニューアルレポート、サステナビリティレポート、統合報告書など企業が開示している様々なソースをもとにデータを抽出し、わかりやすく閲覧できるよう [...]

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【シンガポール】通信最大手シングテル、2016サステナビリティ報告書発表

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 シンガポール通信最大手のシンガポール・テレコム(シングテル)グループは6月28日、シンガポールとオーストラリアに展開している事業を包括的に取り上げたグループとして、2016年3月度のサステナビリティ報告書を発表した。今回のグループとしての報告書の発表は2度目。シンガポール証券取引所は今年6月20日に同証券取引所の上場企業に対し、サステナビリティ報告書の提出を義務化し、非財務情報の開示に関する要求レベルを高めている。シングテルグループ [...]

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【国際】RobecoSAMとGRI、投資家と企業のマテリアリティ目線が一致しているか調査

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 国際的なサステナビリティ報告基準策定のGRIと、ESG投資格付機関大手のRobecoSAMは5月3日、企業と投資家のマテリアリティ目線が一致しているか否かを調べた報告書「Defining What Matters: Do companies and investors agree on what is material」を共同で発表した。アルミニウム製造世界大手のアルコアが設立したアルコア財団が調査資金を寄付した。報告書では、企業と [...]

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【国際】Corporate Reporting Dialogue、主要ガイドラインの「マテリアリティ」比較発表

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 Corporate Reporting Dialogueは3月30日、同団体に加盟している8つの機関、CDP、CDSB、GRI、IFRS、IIRC、ISO、SASB、(FASBは現在マテリアリティを定義中のため部分参加)がそれぞれ定義する「マテリアリティ」の違いを比較する分析レポート「Statement of Common Principles of Materiality of the Corporate Reporting Di [...]

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【アメリカ】SASB、消費財セクター向けの暫定サステナビリティ会計基準を公表

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 米国のサステナビリティ会計基準を提供しているSustainability Accounting Standards Board(以下、SASB)は6月30日、Consumption I(消費財I)セクターに所属する7つの業界に向けた暫定基準を公表した。同基準は業界ごとのマテリアリティを特定し、企業に重要な影響を及ぼす可能性があるサステナビリティ課題の管理・情報開示を支援するものだ。今回暫定基準が公表された7業界は下記の通り。 Agr [...]

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【8/14 東京・研修】少人数限定!「環境マテリアリティ特定 一日研修」

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少人数限定! 環境マテリアリティ特定 一日研修 ~環境マテリアリティの特定手法が一日で学べます!~ 《あなたの会社の「自然資本インパクト分析」付き》  GRI G4への対応は順調でしょうか?サプライチェーンまで含めた定量的な環境インパクトデータを元に、自社とサプライチェーンのマテリアリティを特定する方法を一日で身につけるための研修を開催いたします。  自社内でマテリアリティ特定のプロセスをオーガナイズするための手法が身につくだけではな [...]

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2015/07/16 行動する
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