private 【アメリカ】アップル、2019年サプライヤー進捗報告書発表。世界1049社に監査実施。高評価76%

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 米アップルは3月5日、2019年のサプライヤー責任進捗報告書「Supplier Responsibility Progress Report 2019」を発表した。同報告書の発表は、2007年に開始し今年が13年目。アップルは、サプライヤーに対し環境や労働分野の改善に取り組んでおり、毎年改善の進捗状況を開示している。  アップルは2018年、同社のサプライヤー45ヶ国1,049社に対しサプライヤー監査(通称「アップル監査」)を実施し [...]

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private 【国際】機関投資家の労働情報開示イニシアチブWDI、初年度結果公表。日本企業2社とも回答せず

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 機関投資家の労働分野での共同イニシアチブ「Workforce Disclosure Initiative(WDI)」は5月1日、初年度の調査結果レポートを発行した。WDIは世界10ヶ国79の機関投資家が参加。企業に対し従業員管理の情報開示を要求するイニシアチブ。ESG投資推進NGOのShareActionが呼びかけ、英シュローダーズ、仏アムンディ、仏ナティクシス、英HSBCアセット・マネジメント、仏アクサ・インベストメント・マネージ [...]

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【アメリカ】アップル、2018年サプライヤー進捗報告書発表。再エネ100%コミットは16社に増加

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 米アップルは3月7日、2018年のサプライヤー責任進捗報告書「Supplier Responsibility Progress Report 2018」を発表した。同報告書の発表は、2007年に開始し今年が12年目。アップルは、サプライヤーに対し環境や労働分野の改善に取り組んでおり、毎年改善の進捗状況を開示している。  アップルは2017年、同社のサプライヤーの95%をカバーする30ヶ国の企業に対し756の監査(通称、アップル監査) [...]

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【アメリカ】ブルッキングス研究所、過去10年の米国雇用環境を分析。回復には人種・性別・学歴による差

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 米ブルッキングス研究所のハミルトン・プロジェクトは8月4日、2007年後半に始まった世界金融危機から現在まで約10年間の米国の雇用状況とその要因を分析した報告書「就労ギャップの終結:10年間の不況と回復(The Closing of the Jobs Gap: A Decade of Recession and Recovery)」を発表した。雇用が世界金融危機以前の状況に回復したグループがある一方で、未だ回復していないグループもあ [...]

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【国際】大手機関投資家79社、企業に労働情報開示を要求するイニシアチブ「WDI」発足

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 世界10ヶ国の機関投資家79社は7月3日、企業に対し従業員管理の情報開示を要求する共同イニシアチブ「Workforce Disclosure Initiative (WDI)」を発足した。ESG投資推進NGOのShareActionの呼びかけに、英シュローダーズ、仏アムンディ、仏ナティクシス、英HSBCアセット・マネジメント、仏アクサ・インベストメント・マネージャーズ、英リーガル・アンド・ゼネラル・インベストメント・マネジメント、蘭 [...]

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【アメリカ】ホテル世界大手Wyndham Worldwide、ヒスパニック系団体からダイバシティー企業として表彰

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ホテル業界世界大手のWyndham Worldwide社は、ヒスパニック企業責任協会(HACR)からヒスパニック系市民に対するダイバーシティーに貢献する企業として表彰された。同社が同賞を受賞するのは昨年に続き2回目。HACRは、毎年独自の企業包接性指数というものを用いてヒスパニック系に対するダイバーシティーを測定、評価している。対象項目は、雇用、調達、寄付、ガバナンス等多岐にわたり、ヒスパニック系社会に対して企業がどれだけ貢献している [...]

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