【国際】ユネスコ、SDG目標4「質の高い教育」の現状報告書発表。学校アクセスだけでなく教育の質も課題

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 国連教育科学文化機関(UNESCO)統計研究所(UIS)は12月3日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標4「質の高い教育」の現状をまとめた2018年報告書「SDG 4 Data Digest 2018」を発行した。児童や青少年の教育では、学校に通えないという課題だけでなく、通学しても学習できていないという教育の質の問題も浮き彫りにしている。  同報告書によると、サブサハラ・アフリカでは基礎的な読解能力のない児童のうち、通学して [...]

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【国際】UNECEとUNESCO、SDG indicator 6.5.2の進捗状況報告。国際水域の管理強化必要

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 国連欧州経済委員会(UNECE)と国連教育科学文化機関(UNESCO)は8月27日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に関し、水資源の国際管理の必要性を訴えるレポート「Progress on Transboundary Water Cooperation」を発表した。  同レポートは、SDGs指標に関する機関間専門家グループ(IAEG-SDGs)が策定したSDGsの達成状況を測るための「SDG指標」の中で、SDG指標6.5.2の状況 [...]

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【国際】国連持続可能な保険原則PSI、世界遺産保護で共同宣言。投資や保険引受で企業監視強化

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 国連持続可能な保険原則(PSI)は7月3日、国連教育科学文化機関(UNESCO)、世界自然保護基金(WWF)とパートナーシップを締結し、世界遺産を保護にコミットする共同宣言を発表した。保険業界が世界遺産保護でコミットメント宣言を行うのは今回が初。  同共同宣言は、保険業界のリスクマネジメント、保険事業、投資事業において、世界遺産にダメージを与える企業活動やプロジェクトに投資及び保険引受する行為を予防または関与するリスクを削減するため [...]

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【国際】ユネスコ、国連世界水発展報告書2018発表。自然を基盤とした解決策(NBS)を強調

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 国連教育科学文化機関(UNESCO)率いる国際プログラム「世界水アセスメント計画(WWAP)」は3月19日、2018年の「国連世界水発展報告書(WWDR)を発表した。水を大きな自然環境の一部として捉える「自然を基盤とした解決策(Nature-based Solutions:NBS)」の重要性を改めて提唱した。  国連総会は、淡水の重要性への関心を高めるため、2003年を「国連国際淡水年」に指定。同時に、国連システム全体の調整機関であ [...]

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【アメリカ】米政府、2018年末のユネスコ脱退を表明。イスラエル政府も脱退検討を発表

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 米国務省は10月12日、国連教育科学文化機関(UNESCO)のイリナ・ボコヴァ事務局長に対し、UNESCOからの脱退し、永久にオブザーバーとしての参加に留まることを決めたと通知した。UNESCO憲章に従い、実際の米国脱退が効力を持つのは2018年12月31日。それまで米国はUNESCO加盟国としての権限・責務を果たす予定。  米国務省は、脱退声明の中で今回の決定の背景について、「UNESCO分担金の支払滞納の膨張」「根本的な組織改革 [...]

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