【日本】JAL、4月から女性従業員のヒール・パンプス着用義務を撤廃。「多様なニーズ」

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 日本航空(JAL)が、4月1日から新制服を導入し、ヒールの高さの内部規定を「3〜4cm」から「0cm以上」に改定することがわかった。これにより女性客室乗務員やグランドスタッフに義務付けられていたヒール着用が廃止された。  女性従業員にヒールやパンプスの着用を義務付ける企業の慣習に対し、2019年から廃止を求める運動「#KuToo」が勃興。約1年を経て、ようやくJALは廃止を決めた。JALは理由について「ジェンダーや安全、健康など着用 [...]

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private 【日本】JAL等4社、廃プラ活用ジェット燃料の検討でプロジェクト発足。パリ協定整合性示せるか

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 日本航空(JAL)、丸紅、JXTGエネルギー、日揮の4社は2月25日、廃棄プラスチックから代替航空燃料(SAF)を製造・販売する事業について事業性調査を共同で実施すると発表した。国際民間航空機関(ICAO)が二酸化炭素排出量削減制度「CORSIA」を決定して以来、欧米の航空会社はバイオジェット燃料でのSAFを先行して模索したが、日本の航空会社は出遅れていた。 【参考】【国際】ICAO総会、国際線への温室効果ガス排出削減制度で画期的な [...]

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private 【国際】JALとANA、航空世界大手20社の中でCO2排出量劣等生。機関投資家団体TPI調査

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 欧米主要機関投資家18機関が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は3月5日、航空会社における低炭素戦略についての分析レポートを発表した。航空業界は世界の二酸化炭素排出量の2%を占めており、今回大手20社を対象に分析した。20社には、日本航空(JAL)と全日本空輸グループ(ANA)も含まれる。  同イニシアチブは2017年1月発足。英国環境保護庁年金基金と英国国教会 [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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