トップニュース 【ドイツ】BP Pulse、主要幹線道路上の小売6店舗にEV充電ステーション併設。600kmカバー エネルギー世界大手英BP傘下の電気自動車(EV)充電ステーション運営BP Pulseは1月23日、中・大型EVトラック向けの300kWの超高速充電スタンドを、ドイツのライン川・アルプス回廊上600kmにある同社販売子会 […]
トップニュース 【ドイツ】エボニック、カーボンリサイクル・プロジェクトPlasCO2発足。C4生産に活用 独化学大手エボニックは1月24日、ライプニッツ触媒研究所(LIKAT)、ライプニッツプラズマ研究所(INP)、Rafflenbeul Anlagenbauの3者とともに、プロジェクト「プラズマによる二酸化炭素からの一酸 […]
トップニュース 【ドイツ】ボッシュとAPCOAパーキング、自動駐車システムを国内15ヵ所に導入。自動運転レベル4 総合電機世界大手独ボッシュと独駐車場管理APCOAパーキングは1月23日、ドイツ国内の駐車場15ヵ所に、自動運転レベル4(高度自動運転)の自動駐車システムを導入すると発表した。両社は、すでに世界初のレベル4自動駐車シス […]
トップニュース 【ドイツ】自動車工業会ミュラー会長、「脱グローバル化」ではなく「再グローバル化」提唱 ドイツ自動車工業会(VDA)のヒルデガード・ミュラー会長は1月11日、年頭記者会見で2023年の展望を語った。長期的に気候保護に対する価値観や信念を国際的に定着させようとするドイツの試みを成功させるには、ドイツがグロー [&hell...
トップニュース 【ドイツ】政府、中小企業向けカーボンニュートラル変革の行動計画発表。幅広い業界に影響 ドイツ連邦経済・気候保護省は12月15日、中小企業のサステナビリティと気候変動のトランジションを支援する行動計画を発表した。ウクライナ戦争で化石燃料からの脱却の必要性が増し、さらに気候変動でのカーボンニュートラルの達成 ...
トップニュース 【ドイツ】シェフラーとLhyfe、グリーン水素製造プラント建設で合意。日量3.7t 独軸受製造シェフラーと仏水素製造Lhyfeは12月16日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハでの水電解施設の建設と運営について合意したと発表した。同施設の生産能力は、最大15MW。モビリティ及び産業用途のグリーン水素製造 […]
トップニュース 【国際】ドイツ政府、昆明-モントリオール生物多様性枠組の各国実施支援に42億円拠出。計画策定主導 世界23ヶ国・機関は12月18日、「昆明-モントリオール生物多様性枠組」の各国での実施を加速するためのパートナーシップ「NBSAPアクセラレーター・パートナーシップ」を発足した。コロンビア政府が主導し、ドイツ政府が発足 […]
トップニュース 【ドイツ】エボニック、アジュバンド用途の植物性スクアレン開発。生物多様性 独化学大手エボニックは12月6日、ワクチン等の医薬品用途に適したアマランサス油由来の植物性スクアレン「PhytoSquene」の販売を開始すると発表した。アマランサス油由来スクアレンを非経口投与製剤のアジュバントとして […]
トップニュース 【ドイツ】ニコラとE.ON、大型FCVトラックでの物流を2024年にも実現へ。エッセン市 米燃料電池自動車(FCV)ニコラは12月9日、独電力大手E.ONとパートナーシップを締結し、ドイツのルール地方で、2024年に燃料電池自動車(FCV)大型トラックを活用した物流を実現する計画を発表した。 今回のプロジ […]
トップニュース 【ドイツ】BASF、低炭素型香料販売。カーボントラスト認証取得。アロマ原料サプライヤー初 化学世界大手独BASFは11月15日、低炭素型を保証する第三者認証を取得した香料「Geraniol Extra BMBcert」を販売すると発表した。認証は、英環境シンクタンクのカーボントラストから取得。アロマ原料サプ […]
トップニュース 【ドイツ】カタール・ワールドカップ2022、人権問題でスポンサーを巡る議論沸騰 ドイツ小売大手Reweグループは11月、ドイツサッカー連盟(DFB)へのスポンサーシップを一時停止すると発表した。10月には2022年末でスポンサー契約そのものを終了させることをDFBに伝えていたが、DFBの姿勢の背後 […]
トップニュース 【ドイツ】政府、気候変動対策支援で途上国政府と続々合意。産業協力図る。森林でも2900億円 米国、ドイツ、エジプトの3ヶ国政府は11月11日、エジプト政府が野心的な気候変動を設定し、米国政府とドイツ政府が支援していくことで合意したと発表した。エジプト政府は、再生可能エネルギーの電源構成を現在の11%から203 [&hell...
トップニュース 【国際】ドイツ政府、深海底資源開発の凍結宣言。他国にも要請。新たな政治フェーズに ドイツ連邦政府は11月1日、環境影響懸念のため、深海底資源開発プロジェクトを当面の間、全面凍結する政策を発表した。同様に、他国に対しても、深海底開発の停止を呼びかけに行く。日本政府も提唱する深海底開発に大きな逆風が吹き...
トップニュース 【ドイツ】政府、ガス価格上限設定へ。12月に助成金支給も。再エネも拡大 ドイツ連邦政府が設置したガス価格委員会は10月31日、ガス価格に上限を設ける最終報告書を政府に提示した。2023年3月から少なくとも2024年4月末まで、家庭の基本的なガス消費量の80%に関し、ガス価格の上限をkWh当 […]
トップニュース 【国際】アジアインフラ投資銀行、ドイツkfWと協調融資加速で覚書。アジアやアフリカへの気候ファイナンス アジアインフラ投資銀行(AIIB)は10月17日、AIIB加盟国への経済・社会・環境支援を促進するため、ドイツ政府所管のドイツ復興金融公庫(kfW)と中国輸出入銀行(CEXIM)と覚書を締結し、協力関係を強化したと発表 […]
トップニュース 【ドイツ】ライオンデルバセル、廃プラ処理合弁会社設立へ。ケミカルリサイクル工場へ原料供給 プラスチック製造世界大手蘭ライオンデルバセルと独サーキュラーエコノミー特化型投資会社23 Oaks Investmentは10月11日、廃プラスチック回収・分別合弁会社ソース・ワン・プラスチックの設立で合意したと発表し […]
トップニュース 【ドイツ】RWEと政府、石炭火力の2030年全廃で合意。8年前倒し。再エネ投資を加速 独電力大手RWEは10月4日、同社の褐炭を活用した石炭火力発電所を2030年までに全廃することで、ドイツ連邦経済・気候保護省及びノルトライン・ヴェストファーレン州経済・産業・気候変動・エネルギー省と合意したと発表した。 [&hell...
トップニュース 【ドイツ】政府、ユニパーを完全国有化。電灯広告等を禁止。褐炭石炭火力も緊急予備電源化 ドイツ連邦経済・気候保護省は9月21日、独エネルギー小売大手ユニパーの株式99%を取得すると発表。救済段階を一段階上げた。7月22日には企業救済策として約30%の株式保有を発表していたが、その後、ロシアからの契約上のガ […]
トップニュース 【ドイツ】政府、自然気候保護に5600億円予算へ。自然を軸とした気候ソリューション重視 ドイツのレムケ連邦環境相は8月31日、自然気候保護行動計画(ANK)の草案を発表した。気候変動と生物多様性の保護の2つを組み合わせた「自然気候保護」を提唱。2026年までに自然を軸としたソリューション(NbS)での気候 […]
トップニュース 【ドイツ】準公的機関ZSVR、リサイクル性基準改訂。PA/PE複合材のリサイクル性認定 ドイツ中央包装登録簿(ZSVR)は8月31日、包装リサイクル性の判断最低基準の2022年版を発行した。技術の進展に伴いリサイクル性が認められる素材が追加された。ZSVRは非営利財団。2019年に制定されたドイツ容器・包 […]