private 【フランス】大手運用会社4社、投資ポートフォリオの生物多様性インパクト評価プロジェクト開始

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 フランス投資運用大手アクサ・インベストメント・マネージャーズ、BNPパリバ・アセット・マネジメント、Mirova、Sycomore Asset Managementの4社は1月28日、投資が生物多様性に与える影響を評価するためのツール開発イニシアチブを発足。ESGデータプロバイダーを念頭に、開発パートナーの募集を開始した。  今回のアクションでは、政府、投資家、市民の間で、生物多様性の定量測定に関する関心が高まっていると指摘。気候変 [...]

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private 【フランス】BNPパリバAM、グローバル株式対象のカーボンフットプリントゼロファンド設定。オフセット活用

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 資産運用世界大手仏BNPパリバ・アセット・マネジメントは1月20日、グローバル株式を対象とした新たなESGファンド「THEAM Quant World Climate Carbon Offset Plan」を発表した。ポートフォリオのカーボンフットプリントを、REDD+を得たカーボンオフセットでゼロにすることが特徴。  今回のファンドは、 (さらに…)

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【フランス】BNPパリバAM、運用全ファンドでESG基準導入を完了。運用100%ESG投資に

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 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセット・マネジメントは9月3日、運用する全てのファンドで、ESG基準の導入を完了したと発表した。これにより同社の運用資金は、全てESG投資に基づき実施されていることになる。  同社は、グループ全体のサステナビリティ戦略の一環として、全ての投資意思決定プロセスにおいてESG基準の導入を開始。投資意思決定プロセスとは、具体的には、調査、着想、ポートフォリオ構築、リスクマネジメント、エ [...]

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【フランス】BNPパリバ・アセットマネジメント、たばこダイベストメントを決定

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 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセットマネジメントは3月1日、同社が管理する全てのアクティブ運用型集合投資スキーム(投資信託等)で、たばこ関連企業を除外すると発表した。同社は2002年から全ての集合投資スキーム商品に対しESG投資方針を適用。すでに問題性のある武器とアスベスト関連企業に対する除外しているが、今回たばこ関連企業を追加することに決めた。2018年末までに段階的に保有株を売却する。  たばこ銘柄を除外 [...]

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private 【フランス】BNPパリバAM、グリーンボンド投資ファンド「Parvest Green Bond」設定

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 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセットマネジメントは10月4日、ルクセンブルク籍グリーンボンド投資ファンド「Parvest Green Bond」を新たに設定すると発表した。運用資産規模は1億ユーロ(約132億円)。投資対象銘柄は、同社で独自分析に選定する。グリーンボンド投資ファンドを立ち上げることで、顧客に対するESG投資メニューを拡充する。  グリーンボンド市場は世界的に急速に発展しており、今年6月にもフラ [...]

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