private 【中国】NGO、ウイグル綿花での収容所強制労働問題でアパレル大手の間接関与調査。ユニクロも対象

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 国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)は8月6日、中国・新疆ウイグル自治区の強制収容所に拘束された少数民族が働く工場が、主要アパレル・ブランドに製品を納品しているとされる問題で、アパレル大手の回答を公表した。  今回の問題は2018年12月AP通信の調査に端を発している。同調査は、米スポーツブランドBadger Sportが、ウイグル人やカザフ人が強制労働を課されているとされるウイグル自治区の収容所に工場を敷設し [...]

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【EU】欧州委、競争法違反でNIKEに15.5億円の課徴金。ライセンス先にEEA内でのグッズ販売地域限定

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 欧州委員会は3月25日、NIKEに対し、競争法(反トラスト法)違反で1,250万ユーロ(約15.5億円)の課徴金支払いを命じた。同社のグッズ等の販売ライセンスを提供している企業に対し、グッズ販売ができる地域を限定していた。EUでは、単一市場政策により、欧州経済領域(EEA)域内での事業自由化を原則としており、NIKEが域内での地域を限定してライセンスを付与している行為は競争法違反と判断した。  欧州委員会は同事案について2017年6 [...]

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【アメリカ】NIKE、人権派コリン・キャパニック元NFL選手を広告塔に起用。賛否分かれる

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 アパレル大手米NIKEは9月4日、米プロフットボールリーグ(NFL)のコリン・キャパニック元選手を同社ブランド「Just Do It」の広告塔として起用したと発表。そのことで、NIKEのスニーカーを燃やす行動や、米トランプ大統領がツイッター上で「NIKEは間違いなく、怒りと購買拒否によって殺される」と投稿する事態が発生している。  コリン・キャパニック氏は、名門チーム・フォーティナイナーズ(49ers)の元クオーターバック。アフリカ [...]

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【アメリカ】NIKE、再生素材を一部活用した製品割合が75%に到達。綿調達も大きく改善

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 世界的にサーキュラーエコノミーへの関心が高まる中、アパレル世界大手米NIKEはすでに全製品のうち75%で再生素材が活用している。NIKEが今年5月に発表したサステナビリティ報告書「FY16/17 Sustainable Business Report」の中で明らかにした。  再生素材を多く活用している部材は、服や靴用途の化学繊維、服の縁取り(トリム)、靴のソール。化学繊維ではペットボトルのリサイクル素材を使用。トリムには靴底のクッシ [...]

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【アメリカ】NIKE、使用済シューズをリサイクルするためのアイデアを公募

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 アパレル世界大手米NIKEは2月27日、使用済商品リサイクルを進展させるための公募プログラム「Nike Circular Innovation Challenge」を発表した。同社が回収したシューズ新たな再利用先に関する「Design Nike Grind」と、使用済シューズを原材料を還元させるための新技術に関する「Meterial Recovery」の2つについて広くアイデアを募る。同プログラムは、NIKEのサーキュラーエコノミー [...]

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【アメリカ】NIKE、2020年サステナビリティ目標を発表。パリ協定2℃目標コミットへ

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 アパレル世界大手の米Nikeは5月11日、2014年と2015年の2年分のサステナビリティ報告書「Sustainable Business Report」を公表、2015年までの進捗状況を発表するとともに、2020年までの戦略目標を掲げた。戦略目標では、強化ポイントとして、(1)環境負荷の低減、(2)製造工程の変革、(3)人材の能力開発の3点を挙げた。  同社が報告書の中でまず、2015年までの達成状況を発表した。 売上52%増加す [...]

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【アメリカ】ナイキが語る「サステナビリティ」と「イノベーション」

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今回ご紹介するのは、世界のサステナビリティ業界を代表するアドボカシーNGO、Ceresの25周年記念カンファレンスでの一幕。ナイキでCSO(最高サステナビリティ責任者)・イノベーション推進担当副社長を務めるHannah Jones氏へのインタビューだ。 ナイキというと1990年代に起こったNGOらによる不買運動を思い浮かべる方も多いかもしれないが、同社はその苦い経験をきっかけに積極的にサプライチェーン改善に取り組み、現在ではサステナビ [...]

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2014/09/10 最新ニュース
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