【国際】「機関投資家はSDGsに貢献すべき義務がある」、PRI・PwCレポート 2017/10/23 最新ニュース

 国連責任投資原則(PRI)とコンサルティング大手PwCは10月12日、機関投資家に国連持続可能な開発目標(SDGs)への積極的な関与を呼びかけるレポート「The SDG Investment Case」を発表した。  SDGsは、2015年に国連の場で決定した世界が2030年までに達成すべき17の目標と169の具体的なターゲット。とりわけ制定の背景には、SDGsの達成には民間企業の協力が不可欠であり、産業界の大きな関与を呼びかけることにある。PRIは、企業と機関投資家はともにSDGsへ貢献することが求められているとしつつも、一方で機関投資家の多くは、SDGsに貢献しなければならない理由を理解していないことを問題視し、今回のレポートを作成した。PRIは、貢献の意義を、機関投資家の責務、リスク調整後リターンについての受益者や顧客の期待の観点から説明した。  同レポートは、機関投資家がSDGsに貢献すべき理由を…

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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